お鍋でおなかを壊す人が続出!?原因は材料じゃなく◯◯だった

ライフスタイル

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出典:https://cafy.jp

寒くなってお鍋がおいしい季節ですね。冬の定番メニューといえばお鍋。
野菜もたっぷり食べられるうえ、いろいろな具を詰め込めて主婦にとっても大助かりなメニューです。

しかし、そんなおいしいお鍋でおなかを壊してしまう人がいるというのです。
生ものでもないのになぜ? 
どこの家庭でも起こり得るその原因にせまります。

久しぶりの土鍋!

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出典:http://www.croissant-osaka.jp

お鍋といえば土鍋。金属の鍋を使うよりも味わい深く、冬を実感できるアイテムですね。
保温性も高く冷めにくいのもうれしいポイントです。

そんな優秀な土鍋ですが、活躍のシーズンは寒い時期だけという家庭がほとんどではないでしょうか。

危険な今年初のお鍋

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出典:http://tanukibcabainejp.blog24.fc2.com

「今年もお鍋シーズン到来!」とひっぱりだした土鍋、よく観察してください。
黒や緑の模様が付いていませんか? 
そう、カビです。

土鍋メーカーに寄せられる質問で最も多いのが「土鍋のカビはどうしたらよいですか?」というものだそう。
それくらい、どこの家庭でも起こる現象ということですね。

湿気を含みやすい素材

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出典:http://haru7136.exblog.jp

土鍋の原料はその名の通り土。
土の粒子の間には細かい空気の隙間があり、使用して洗ったあとの土鍋は、その隙間に水分が残っています。

それをよく乾かさずにしまい込んでしまい、カビが発生するというわけ。
ほかのお鍋よりも少し気を付けて扱う必要があるのですね。

ヒビは大丈夫?

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出典:http://momomame.naturum.ne.jp

土鍋で気になるポイントといえばヒビも挙げられますが、こちらに関してはぱっくりと割れてしまったり漏れてきてしまったりしなければ問題なく使用できます。

細かいヒビのような模様ができるのは自然なことで、釉薬と土が使い込むうちに収縮していくために必ず起こる貫入という現象。

カビを発見したら?

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出典:http://daidoko.jp

カビが生えてしまった土鍋、諦めて捨ててしまう必要はありません。
まず良く洗って目に見えるカビを落とします。

その後、お酢を入れたお湯を10分ほど沸騰させるとカビ臭さまですっきりと取ることができますよ。

乾かしてからしまう

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出典:http://100log.jp

使ったあとの土鍋は風通しの良いところで十分乾かしてからしまいます。
または、フタをせず弱火で15秒ほど空焚きします。
その後は丸1日出しっぱなしにして水分を飛ばします。

収納する場所も、湿気の多いシンク下などは避けた方が無難。
できれば扉などのついていない、空気の抜ける棚にしまいましょう。
湿気を吸いやすい段ボールや、通気性の悪いビニール袋などには入れずに置いておきましょう。

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出典:http://blogs.yahoo.co.jp

土鍋は冬の風物詩とも言える存在。
毎年活躍してもらうために、カビ対策は万全に行いましょう!

参考

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