付き合えなくても最高に楽しい「街コン」のススメ♪

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最近は婚活がブームになっています。婚活の方法も様々ですが、今回のテーマは「街コン」です。

街コンの意味からそのメリットや見極め方法について考えていきましょう。

街コンってどんなもの?

街コンのイメージは何となくお分かりの方も多いと思いますが、参加したことがなければ具体的なことは分からないかもしれません。

基本的な構成として、街コンは男女ともに参加費を支払って、指定されたエリア内、ショップ内を自由に散策するものです。

途中、他の参加者と交流を深めながら制限時間内自由に楽しむというものです。街コンの主催は、イベント会社であるタイプと地方公共団体であるタイプがあります。

「イベント会社タイプ」

イベントやパーティーなどを企画・運営する民間企業が主催者となる場合があります。街コンでは基本がフリータイムになり、そこで他の参加者と交流を深めるわけですが、参加者の中にはそれ自体が苦手な人もいます。

イベント会社のタイプは企画力に優れているので、街コン中のイベントやゲームなどで無理なく交流できるようにサポートしてもらえることがあるのでオススメです。

「地方公共団体タイプ」

地方公共団体が主催するものは地域とのつながりが強いので、ショップから得られるサポートが充実していることが多いようです。参加費もかなり安く抑えられていることが多く、参加者にとってはメリットも大きいと言えます。

街コンは出会いだけじゃない

街コンにはたくさんの魅力があります。
その名の通り、目的は「出会い」なのかもしれませんが、最近は出会いを二の次にして参加する人も増えてきています。

このような人たちは出会い以外の街コンの魅力にハマッているということなのです。

では、街コンには出会い以外にどのような魅力があるのでしょうか。

街コンの魅力1:参加者が多い

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そもそも街コンの最大の特徴はその規模の大きさです。
地域によっても規模や参加者数は大きく異なりますが、平均すると1回あたり100~200名程度となっているようです。

これだけ多いといろいろな人がいます。
ルックス・収入・コミュニケーションスキルなどすべてにおいて誰かに劣るということは考えにくいので勇気が出やすいということが言えるかもしれません。

街コンの魅力2:ショップで優遇される

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街コン中はエリア内ほとんどのショップが協力的にサポートしてくれます。それはまるで特別優待券をもらったかのようなサポートです。

日頃は絶対に不可能だと思われる値段でお酒や料理を堪能できることも魅力です。もし、めぼしい参加者がいなければ「とてもお得な休日街ブラ」だと受け止めて楽しむことができます。

街コン内のショップは一般人も普通に利用していますが、参加者とそうでない者が分かるように、参加証を下げていたり、ショップによっては参加者専用の座席を準備してくれていたりするところもあります。

街コンの魅力3:友達ができる

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街コンほどの規模になると様々な目的を持った人が集まります。中には交際相手を求めるだけでなく、共通の趣味を楽しめる相手を探していることもあります。

そうすると、異性に限らず同性の友人ができる可能性があります。こうやって交友範囲が広がれば、街コンで交際相手の出会いに恵まれなかったとしても、その後に無限の可能性が開かれることになります。

いかがでしょうか。

街コンには魅力がたくさんあります。交際相手の出会いだけを求めるなら、1人で参加するという選択肢もあるでしょうが、万が一相手に恵まれず「街ブラ」になってしまう可能性を考えれば、仲の良い友達と一緒に参加してみると楽しいのではないでしょうか。

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この記事を書いた人

我が子を愛する元教師。ストレートなメッセージを届けます!

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