もう怖くない!つらくて痛い「口内炎」の原因と対策

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食べ過ぎやストレス、疲れが原因で「口内炎」ができたことはありませんか?

口のなかに”できもの”が現れるだけならまだマシですが、痛みを伴うのが口内炎の厄介なところ。

いつも通りの食事ができなかったり、あまりの痛みによってイライラや、睡眠不足まで引き起こしてしまうでしょう。

数日で治ることが多いとは言え、できるだけ早く治したいですよね。口内炎とのつきあい方をご紹介します。

口内炎とは?

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人間の「口」は、食事、呼吸、人と会話をする、どんなときでも外気と接しており、細菌(ウィルス)が進入する可能性が高い場所。

しかも口を入口として、内臓にもつながっており、細菌が体に侵入してしまうと厄介です。

「口内炎」とは、頬の内側、舌、歯茎、唇などの粘膜に起こる炎症のことをいい、一度口内炎ができてしまうと、完治するまでじっと耐えるしかありません。

患部は水疱になり、何かが触れても、固形物が当たっても、激痛を伴います。

口内炎の種類と原因

口内炎にはいくつかの種類があります。

  • アフタ性口内炎
  • ウイルス性口内炎
  • カタル性口内炎
  • アレルギー性口内炎
  • ニコチン性口内炎
  • カンジダ性口内炎

一番ありがちなのは、疲れたときにうっかり口の中を噛んでしまい、その傷が数日後に口内炎になるパターンではないでしょうか?

あれは本当に辛いですよね・・

もっとも多いタイプが「アフタ性口内炎」で、ストレス、疲れ、免疫力の低下、栄養不足が原因になります。

ひどい人になると、2〜3個を併発することがあり、10日~2週間も苦しめられるそうです。

次に多いのが「ウイルス性口内炎」で、その名の通りウィルス感染が原因になるものです。

”ヘルペス”と呼ばれる病気も口内炎の一種で、他にもカンジダ菌の増殖によって引き起こされるものもあります。

その次に多いのが「カタル性口内炎」で、これが前述した口の中を噛んでしまったときに、細菌が増殖して、延焼してしまうことです。

強く噛んでしまったときほど大きな口内炎ができて、激痛に苦しめられます。

辛い口内炎との上手な付き合い方には、どのようなものがあるのでしょうか。

刺激物を避けた食事をする

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口内炎ができたときは、まず刺激物を避けましょう。

辛いもの、苦いもの、酸っぱいもの、これらの刺激物は、口内炎にとっても刺激になり、患部に触れた瞬間に激痛が走ります。

刺激物を食べることによって、口内炎の炎症が余計にひどくなってしまいますので、注意してくださいね。

そして食事だけではありませんよ!

オフィスに着いたとき、まず初めにのむコーヒーのカフェインも立派な刺激物ですし、3時のおやつのチョコレートも刺激物。

そして夜にたしなむアルコールも同じです。

口内炎ができてしまったときは控えめにしましょう!

口内炎に効果的な栄養素は?

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口内炎対策に有効な栄養は、下記の通りです。

  • 粘膜を保護するビタミンA
  • 粘膜をより強力にしてくれるビタミンB群
  • 免疫力を高めるビタミンC

ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンCを重点的に摂取したいものです。とくにビタミンCは水溶性で、野菜やフルーツを加熱している間に、溶け出してしまうことがありますので、ダイレクトに摂取しておきたい成分でもあります。

フルーツを食べるときは、パイナップル、グレープフルーツなどの「口内炎にしみる…」ものは避けておきましょうね!

バランスの良い食事が命!

口内炎はストレス、疲れ、免疫力の低下、栄養不足など、様々な原因があり、日頃からバランスの良い食事を心がけることが大切です。

食事が偏る、そして暴飲暴食によって胃腸が荒れることが疲労につながり、口内炎の間接的な原因となることもありますので、注意してくださいね!

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