節約のつもりが無駄?見直したい6つのお金の使い方

ライフスタイル

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まだまだ家庭で景気回復を実感するのは難しい現状、「少しでも節約できたら」と思うのはみんな同じですね。

日頃家計のために努力しているつもりでも、実はそんなに効果がなかったり、むしろ無駄遣いになっていたりするポイントがあります。

お金に対する考え方を一度見直してみることで、節約はもっと身近になるかもしれません。

セールに合わせてこまめに買い出し

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チラシなどで安売りの情報を調べて、買い物はできるだけこまめにするという人は、無駄遣いをしている可能性大。

「本当に必要なものだけ」と思っても、ついつい余計なものまで買ってしまったり、コンビニで買い食いしてしまったりするもの。

車や公共交通機関を使って買い物に行く場合は、何度も買い物に行くだけ交通費がかかっています。

こまめにスーパーに行く習慣があるとその日の食事に使うものをいつでも買えるという安心感が生まれて、毎日いろいろ買い込んでしまいがち。

「週に1回しかスーパーに行かない」と決めておけば、冷蔵庫にあるものを少しずつ使いこなす習慣ができて、料理の作りすぎや食べすぎも防げます。

遠くまで安いものを求めて出向く

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ガソリンが数円安い遠くのスタンドへわざわざ行くのなら、近場で給油した方が交通費も労力も無駄になりません。
毎日何時間もかけてスーパーをはしごするのなら、その時間パートに出た方が金銭的な余裕が生まれます。

長期保存可能なものをまとめ買いする

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飲み物をケース単位で買ったり、大容量の洗剤をたくさんストックしたり。
小さい単位で買うよりも購入するときの金額は確かに安く済んでいますが、あると消費してしまうのが人間。

なければ飲まないで済むビールも、たくさん冷えているからもう1本開けてしまいますし、少量で済む洗剤もストックがたくさんあると惜しみなく使ってしまいます。

引っ越し資金を出し渋る

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生活状況は変化していくもの。それに合わせて、いま住んでいるところよりも狭くても家賃が安いところに引っ越したいと考えることもあるでしょう。

しかし引っ越しはお金がかかるものですね。数十万円単位での出費になるので、躊躇してしまいがちです。
しかし、家賃というのは毎月の出費のなかでもかなりのウェイトを占める部分。

長期的な視点で見ると、早めに決断して引っ越してしまった方が経済的な負担は減らせることが多いのです。

旧製品を大事に使う

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年季の入った家電製品を大事に使い続けている家庭もあると思いますが、省エネ家電の性能は数年で驚くほど上がっています。

古い家電製品に支払う光熱費を考えると、最新のものを買ってしまった方が安上がりというケースも少なくありません。

変動するお金を出し渋る

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出費というのは、毎月同じものに同じだけかかるものではありませんね。
夏はエアコンで電気代が上がりますし、年末年始は交際費がかかります。

光熱費や交際費、食費など、変動するお金を減らすことが節約だと捉えられがちです。
しかし、こうした削減方法はストレスの原因になり、継続が難しいもの。

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どちらかといえば、削減を考えるべきは「固定費」です。家賃、ローン、保険料、クレジットカードの年会費、通信費、新聞、習い事など、見直すことで減らせるお金があるかもしれません。

毎月自動的に引き落とされる金額が減るので、精神的なストレスや不便は感じずに済みます。

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いままでの節約方法を少し忘れて、違う視点でお金について考えてみませんか?

参考

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