今更聞けない!知らないと恥をかくお年玉の5つの常識

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子供の頃は楽しみだったけれど、大人になった今は色々と気を使う『お年玉』。
ポチ袋を用意したり、渡す相手によって金額を考えたり・・・。

ところで、その『金額や渡し方』が相手にとって失礼になっている可能性はありませんか?
新年早々恥をかかないように、お年玉に関する5つの常識をご紹介します!

1.お札は新札で用意する

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出典:https://nanapi.jp

結婚式や出産祝いのご祝儀は『新札』で用意することが常識とされていますが、お年玉の場合も『新札』でないと失礼にあたること、ご存知ですか?

ご祝儀などが『新札』で用意されるのは、それが『新しい門出をお祝いするもの』だから。
お年玉も新しい年をお祝いするものなので『新札』でなくてはいけないのです。銀行が年末年始の休みに入る前に用意しておきましょう。

2.お札は表面を内側にして折る

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出典:http://siritakatta-info.com

意外と間違っている人が多いのが、お札を折ってポチ袋に入れる場合の向きです。まず、お札は肖像画が印刷してある方が表です。ポチ袋に入れる際は、お金を出して『開いた時』に表が見えるように三つ折にして入れます。

よく、顔が見えるようにポチ袋に入れる人がいますが、これは間違いなんですね。三つ折りにする時には、初めに左、次に右の順でおりましょう。

3.上司の子供に『お年玉』は失礼!

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出典:http://iroiroshitteru.com

お年玉はお正月に会うすべての知り合いの子供に渡せばいいわけではありません。本来、お年玉は目下の人にあげるもの。

そのため、子供であったとしても、上司の家族にお年玉をあげるのは失礼にあたります。
基本的にはお年玉は親戚の子供に渡すものだと考えましょう。

4.親に『お年玉』はあげるもの?

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出典:http://promptreport.com

時々、親にお年玉をあげる人がいますが、先ほども述べたようにお年玉は目下の人にあげるものなので、これも適切ではありません。

親孝行や恩返しなどの理由で親にお金を渡したい時には『お年賀』として渡すようにしましょう。

5.お年玉の平均額は?

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出典:http://rina.blog.jp

お年玉を渡すにあたって頭を悩まされるのが『いくら包めばいいのか』ということ。相手が小学校に入る前の小さな子供の場合、平均額は1000円から3000円。

中にはお金ではなく、おもちゃ・お菓子を渡す人もいるようです。小学校1〜3年生は2000〜3000円、4年生〜6年生は3000〜5000円が一般的。中学生・高校生は5000〜10000円が平均額のようです。

いかがでしたでしょうか。
せっかく心を込めた『お年玉』も常識を知らなければかえって失礼になりかねません。
まわりを見ながら臨機応変に対応するようにしましょう。

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