光熱費を抑える!賃貸物件7つのチェックポイント

ライフスタイル

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出典:http://fusui.curtainshop.co.jp

家賃が安くても、生活するうえで光熱費が高いと後悔してしまいます。せっかく引っ越すのなら、光熱費を安く抑えられる物件を選びたいですよね。

見落としがちな、光熱費に重点を置いた物件選びのチェックポイントを紹介します。

建物内での部屋の位置

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出典:http://luccasuriel.com

同じ建物のなかでも、部屋の位置によって環境は変わってきます。いちばん上の階は太陽からの熱を最も受けやすく、室温が上がりやすい場所。
冬は良いですが、夏は冷房効率が下がってしまう一因になります。

反対に1階は冷気をいちばん受けやすい階。
また、角部屋は日光が入って人気ですが、外壁に接している分外気温の影響を受けやすくなります。

建物の構造

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出典:http://mtdrik.hatenablog.com

鉄筋コンクリートなのか木造なのかで、室温はかなり左右されます。

木造のほうが断熱性では劣ります。コンクリート製の建物のほうが外の気温に影響されにくく、比較的室温の変化が少ないつくり。

冷暖房の効きも効率が良く、冬はあたたかく夏は涼しく過ごせます。

窓のつくり

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出典:http://kids.sumai-surfin.com

窓のガラスは外気にさらされ、室温に大きな影響を与える部分。断熱性の高い二重ガラスになっていると空調も効きやすく、結露も起きにくくなります。

大きな窓は採光も良く開放感もありますが、冷暖房効率は落ちてしまいます。ベランダに出入りできるような大きな窓はとくに注意が必要です。

エアコンの古さ

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出典:http://blog.goo.ne.jp

家電はどんどん性能が良くなっていますので、数年前のエアコンと最新式のものでは省エネ効果は全く違います。
物件に備え付けられているエアコンが古いと、住み始めてから電気代に驚かされる可能性があります。

あまりにも古いようなら、建物のなかにある同じ間取りの部屋で、エアコンを不調などで最近取り換えているところがないか聞いてみても良いかもしれません。

オール電化

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出典:http://azumi-re.jp

ガスと違って、時間帯割引など生活に合わせてプランを選べるのが電気。お風呂やキッチンを使うのが深夜になってしまうことが多い人は、オール電化の物件を選ぶと得をする場合があります。

ガス契約を結ばないことで、ガスの基本料金もかかりません。ただし、停電するとコンロが使えなくなります。

プロパンガスと都市ガス

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出典:http://droppernews.com

一般的に、都市ガスの方が料金は安いです。契約するガス会社や使用量によっては、倍近く差が出ることも。
キッチンのコンロはプロパン用と都市ガス用で違うので、買い替えの費用も含めて検討してくださいね。

水道代定額

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出典:http://themoneyhackch.link

物件によって、水道代が定額というところも少なくありません。使い放題、とお得に感じますが、実際にあまり使わない人にとっては高くつく可能性もあります。

ひとり暮らしでほとんど自炊をしない、お風呂はシャワーだけ、洗濯も毎日はしない……という場合には得をしないかもしれません。

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出典:http://markehack.jp

物件選びはついつい立地や間取り、築年数を気にしてしまいますが、住んでからの維持費も大切な要素。引っ越し後に後悔しないようにチェックしておきたいですね。

参考

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