女子力は舞妓さんに学べ!もっと品のある女性になる心がけ6つ

ライフスタイル

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出典:http://matome.naver.jp

「女なんだから……」とはいわれたくないけれど、女性に生まれたからには、品のある女性らしさを身に付けたいですよね。異性にモテるという視点だけではなく、ひとりの社会人として品格のある大人はすてきです。

舞妓さんは言葉遣いや仕草などを形式的に身に付けているわけではありません。その考え方や意識は、女性にとって参考になるポイントがたくさんです。

人前であわてない

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バタバタとあわただしく動く姿を、舞妓さんは決して表では見せません。ピンチの時ほど、にこやかに微笑んでいるくらいの心構えでいます。

ゆったりとした動きには女性らしさが表れ、見ている方も落ち着くもの。

たとえばものを相手に渡すときにも、片手で、最短距離で差し出すのではなく、含みを持たせるようにゆっくりと、両手で円を描くように手渡してみましょう。

指先を意識

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日本舞踊などでも大切にされるのが、指先まで意識を集中させること。ピシッと揃えて伸ばされた指先は、それだけで色気を感じます。

日常生活でも、たとえばグラスを持つ指先を揃え、空いている手も添えるようにすると上品な印象になります。

「ながら」をやめる

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舞妓さんは歩きながら挨拶をせず、必ず一度立ち止まって会釈をします。ふたつの動作を同時にするのはあまり見た目が良くないですね。場合によっては相手に大変失礼な行為です。

オフィスで話しかけられたときには、いったん手を止め、顔をあげて受け答えするようにすると、丁寧なだけでなく、余裕のある大人の印象を与えます。

美しさは仕草

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どんなにすらっとした自慢の脚を持っていても、座り方やしゃがみ方が下品では美しいとは言えません。

物を拾うときにはおしりを突き出さずひざを曲げて拾う、座るときは足を開かず揃える、そういった一つ一つの仕草に注意するときれいに見えます。

また、「ひねる」という動きは女性らしく見えるポイント。ものを動かしたり拾ったりという動作を身体の横ですると、身体のラインに曲線が生まれて美しく見えます。

芸は売っても体は売らない

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夜にお仕事をする舞妓さんですが、自分の仕事と遊女の仕事の違いを知っています。あくまでもお客さんに提供するのは楽しい時間と磨き上げた芸。

自分の役割をきちんとわきまえ、そのなかで最大限のおもてなしをするのです。

季節感を大切に

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四季を楽しむのは日本人が大切にしてきた文化。
着物や髪飾りなどを選ぶときには季節感を大切にし、品格が表れる部分でもあります。

季節が違うものを身に付けるのは知識不足や気の利かなさを表す恥ずかしいこと。
季節の花をめでる華道や、器も楽しむ茶道など、舞妓さんの芸にも季節感は欠かせない要素です。

四季折々の行事、旬の食べ物を大切に、楽しみに過ごす意識には、変化に柔軟に対応していく柔らかさが感じられますね。

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「忙しくてそんなことを考えている余裕はない!」という現代女性にこそ、舞妓さんから得られるヒントがあるのではないでしょうか。
急いでいるときこそ笑顔を意識してみましょう。

参考
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