パエリアだけじゃない!スペイン旅行はガウディ建築物を巡る♪

旅行

10406937_608159992639754_7000516965341616178_n
出典:https://www.facebook.com

パエリアやアヒージョなど美味しい料理がたくさんあるスペインは、20代、30代の女性を中心に人気の観光地です。

また、スペインと言えばバルセロナにある建築家アントニ・ガウディの作品『サグラダ・ファミリア』が有名ですが、見るべき建築物はそれだけではないんです!

そこで是非チェックして頂きたいガウディの建築物をご紹介します。

1.それでも絶対チェックしたい『サグラダ・ファミリア』

スペインの代名詞とも言える『サグラダ・ファミリア』は建築物アントニ・ガウディが設計した教会のことです。1882年に始まった工事は、なんとガウディ亡き今も続いています。外観で目を奪われるのがその細工の細かさ。

DSC_4484
出典https://www.facebook.com

内装は森をイメージしているそうです。

デモDSC_4523
出典https://www.facebook.com

イエス・キリストの誕生の場面や生い立ちの様子が再現されています。かと思えば塔の上の方には、黄色や赤のカラフルな果物のオブジェがついています。

1377105_608536175935469_2500839364910096275_n
出典https://www.facebook.com

これは『エデンの園の果実』を意味してるんだとか。内部の色とりどりのステンドグラスも圧巻です。

2.まるでお菓子の国!『グエル公園』

image02
出典:http://matome.naver.jp

カラフルなタイルできたモザイク柄のトカゲのオブジェが出迎えてくれるグエル公園。公園の入り口に立つ小屋を見て、画家のダリは「まるで砂糖菓子をまぶしたタルトのようだ」と評したそうです。

階段を登った先にある色とりどりの長いベンチがある広場からは、バルセロナの街を一望することができます。グエル公園に続く坂道にはお土産やさんも数多く並んでいます!

3.海の中にいるみたいな『カサ・バトリョ』

image00
出典:http://photohito.com

DSC_0769
出典:https://www.facebook.com

カサ・バトリョは『バトリョ邸』という意味で5階建ての邸宅です。現在は入場料を払って中を見学できるようになっています。
外見はその解釈に諸説がありますが、屋根がドラゴンの背中のように見えたり、石柱が骨を連想させたりする造りになっています。

内装は一風変わって、ブルーのタイルやステンドグラスを使ったまるで海の中のような造りになっています。ガウディは自然光が部屋の内部にどのように入るかを計算し、その当たり方によってタイルの色の濃淡を決めていったそう。
柔らかな曲線を描いた窓や柱とその色使いの愛らしさに多くの女性はときめいてしまうこと間違いなしです。

いかがでしたでしょうか。見どころがたくさんのスペインバルセロナ観光には、観光用2階建てバスが人気です。イヤホンを刺して、日本語のアナウンスを聞くことも可能。

観光バスで主要な観光地や建築物を見て回り、気になったところで下車してみるのがオススメです!

絵が好きな方には、ピカソやダリ、ミロなど美術館も豊富にあります。 サッカー好きの方ならリーガ・エスパニョーラの試合は見逃せません!「芸術の町」バルセロナを心ゆくまま散策してみてください!

68116_608159702639783_7605757838954704208_n
出典:https://www.facebook.com

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

クイ~ズの最新情報をお届けします

Twitterでクイ~ズをフォローしよう!

この記事を書いた人

こんな記事も読まれています

旅行」カテゴリの人気記事