お酒好きこそ知っておいて!二日酔いを予防する方法5つ

ライフスタイル

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出典:https://www.kango-roo.com

つらい二日酔いに「もう二度とお酒なんて飲むか!」と思っても、夜になるとやっぱりやめられない人……いますよね。

お酒の飲みすぎはもちろんよくないですが、飲むのならできれば二日酔いを気にせず飲みたいもの。
完全になくすことはできないかもしれませんが、二日酔いを軽くしてくれる方法を紹介します。

お酒は胃に何かいれてから

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出典:https://candypot.jp

空腹での飲酒は危険です。アルコールは肝臓で分解されますが、胃が空っぽの状態だと胃の粘膜から血液中にもアルコールが吸収されてしまい、悪酔いするという状態になります。

空腹で、のどの渇きも我慢して飲むビールが最高だと信じてやまない人もいると思いますが、次の日の不快感を考えたら、先におなかを満たしておく方が賢明ではないでしょうか。

とくに乳製品を先に摂取しておくと胃を守ってくれます。飲み会の前には、コンビニで飲むヨーグルトを1本買って、飲んでから参戦しましょう。

おつまみを選ぶ

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出典:http://www.izakaya-hida.com

せっかくなら肝臓のはたらきを助けてくれるおつまみを選んで、アルコールの分解を促しましょう。

タンパク質をふくむ大豆製品や魚、ビタミンCを含む野菜がおすすめです。揚げ出し豆腐や焼き魚、冷やしトマトなんていかがでしょうか。

システインは悪酔いを防ぐといわれている成分で、ほうれん草や牡蠣、レバーに含まれます。

炭酸は危険だと認識

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強いお酒が苦手な人でも飲みやすい炭酸のお酒。カクテルやサワーなど、種類も豊富です。

しかし炭酸はアルコールの吸収率を高めてしまうことを覚えておいてください。炭酸が入ったお酒はなんとなくアルコールが弱く、かわいらしいイメージを持たれがちですが、その分飲みすぎてしまうリスクもあります。

チャンポンしない

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出典:http://blog.qooton.co.jp

さまざまなお酒をかわるがわる飲むことをチャンポンと呼びますが、これ自体が悪いわけではありません。

チャンポンが良くないと言われる理由は、いろいろな味や飲み口を楽しめるのでペースを落とさずにどんどん飲んでしまうという点にあります。

最終的に飲む量が増えてしまいがちなのでチャンポンは避けた方が良い、ということですね。
やはり、飲みすぎないことが大切だということです。

早めにお開きに

次の日がつらいのは、アルコールの分解が間に合っていないためです。お酒を飲んだあとに十分身体を休める時間を空けると、起きたときの気分は全く違います。

遅くまで飲み続けるとその分身体にも負担がかかり、疲労感が増します。そうすると二日酔いのつらさと疲れのダブルパンチをもらうことになります。

寝る前にはきちんとアルコールではない水分を取るようにしましょう。

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出典:http://macaro-ni.jp

アルコールの分解には個人差が大きく出ます。お酒に強い人と弱い人がるように、二日酔いの予防や改善方法にも個人差があります。自分に最適な方法を見つけられるとよいですね。

あくまでも、お酒はほどほどに。

参考

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