実は理不尽だと思われてます!夫が納得できない妻の言動10

ライフスタイル

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世の中では夫にイライラしたり、小言を吐きたくなったりする女性目線での意見がよく取り上げられますが、男性の胸の内はどうなのでしょう?

実は、妻と同じように不満を持っているようです。
いろいろとぶつかる意見はあるでしょうが、「はっきりとは言わないけれど、夫はこう考えている」というのを知っておくだけでも改善に近づけるのではないでしょうか。

夫の家事に文句を言う

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男性も家事や育児に積極的に参加するようになってきた現代。うまく分担できて家事の負担を分け合えればよいのですが、なかなかうまくいかないのも現実のようです。

「文句を言うなら自分でやってほしい」「任せたんだから、こちらのやり方に文句を言わないでほしい」というのが男性の意見。

頼んだのなら文句を言わず任せるか、指摘するにしても「次からはこうしてくれるともっと助かる」と優しく頼んでみると良いかも。

お小遣いの使い方に文句を言う

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お小遣い制の夫からしてみれば、決まった金額を何に使おうが自由。口を出される領域ではないと考えているはずです。

しかし、無駄遣いするくらいなら生活費に回してほしいというのが妻の考えでしょうか。

理想の家事分担についてメディアの影響を受ける

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男性の家事・育児との向き合い方は昨今とても注目されている話題。分担だけではなく、その働き方や家庭との向き合い方、ライフスタイルまで視点はさまざまです。

そういったメディアからの情報を逐一報告、我が家でも実践しようとするのが夫には苦痛のよう。単純に「いちいち嫌味を言われたくない」という理由もありますが、なんやかんやと新しいことをやらされると、くつろげない我が家になってしまうのかもしれません。

妻のお小遣いの方が多い

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夫のお小遣いは金額が決まっているのに、妻は決まっていない、というパターンが意外と多いようです。結果的に、夫よりも多く使っていませんか?

女性は化粧品や美容代、洋服など、お金がかかって当たり前だからしょうがない、というのは妻の意見。男性にはそれがしょうがないとは思えていません。

文句を言うが、お互いさま

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「家事に対して感謝の言葉がない」と言われても、毎日仕事をして帰っても感謝なんてされない、という悲しい男性の叫び。他人のふり見てわが振り直せ、ですね。

靴や洋服が多すぎる

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「クローゼットを独占しているのにまだ買おうとする」めったに着ない服や履かない靴をたくさん抱えている妻の行動は理解できないようです。夫にしてみれば、無駄遣いをしているように見えるのでしょう。

休日にゆっくりしていると文句を言う

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「休みの日に休んで何が悪い」というのがその理由。妻の立場では「家事には休みなんてない」という思いですね。

こればかりは、話し合いなどで解決していくしかありません。

仕事で遅くなると文句を言う

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「仕事なんだからしょうがない。むしろいたわってほしいくらい」という夫の考えは伝わっていないよう。「仕事の要領が悪いのでは?」とケチをつけられたり、「本当に仕事?」と疑われたり。

「仕事だといえば何でも許されると思っていない?」という手厳しい意見が妻から聞こえてきそうです。「少しでも早く帰ってきてほしい」という妻の愛を穏やかに伝えてみましょう。

「付き合い」の飲み会を理解しない

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組織に属していると、飲みたくもないのにお酒の席に加わらなければならないことがあります。夫からすると仕事の一環なのに、遊んでいると思われるのは心外なのでしょう。

給料について文句を言う

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サラリーマンにとって、いきなり収入を増やすのは簡単なことではありません。「夫の給料が少ないからパートをしなければいけない、その分家事は分担……」というように、薄給を理由にされるとぐうの音も出ない夫。

しかし確実にプライドは傷付き、モチベーションは下がっています。お金のことは大切な問題ですが、話題にするにはそれだけ気遣いを忘れないようにしましょう。

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妻からは「こっちだって大変なんだ!」という声が飛んできそうですね。「ずっと仲良しでいようね」と誓ったあの日の想いはどこへやら。

お互いのメリットだけではなく、ふたりにとってのベストをさがしていけると良いのですが、なかなか難しいものです。「喧嘩するほど仲が良い」と思ってやっていくのもまた、夫婦の形なのではないでしょうか。

参考

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