コンプレックスにさようならを!「プチ整形」の今を紹介!

美容

05-1出典:http://actorsyp.com
コンプレックスを取り除くことができるなら、チャレンジしてみたいと思いますか?
今回は、「プチ整形」の今についてご紹介していきます。

どこまでがプチ整形?

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整形には多くの種類が存在します。
今回注目しているプチ整形とはどういうものなのでしょうか。実際、整形とプチ整形の間には明確な違いはないようです。

しかし、一般に広く認識されているのは「メスを使わないのがプチ整形」というものです。
他にも、「施術範囲が狭いこと」「費用が安いこと」「入院の必要がないこと」など判断基準は様々です。

医療技術の進歩

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医療技術は日々進歩しています。
昔は一重まぶたを二重まぶたにする程度でしたが、最近では花を高くしたり、胸を大きくしたりすることもメスを使わずできるようになっているのです。

クリニックによっても違いはありますが、施術によっては数時間で終了し、費用もどんどん安くなっています。
それだけプチ整形へのハードルは下がっていると言えそうです。

それでは具体的なプチ整形をいくつか見ていきましょう。

最新プチ整形1:二重まぶた

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二重まぶたにする施術は「切開法」と「埋没法」があります。メスを使わないプチ整形と呼ばれるのは「埋没法」になります。

これは二重ラインに合わせてまぶたを埋没糸で留める方法で、クリニックによっては埋没糸で留める箇所が1箇所~3箇所ほどまであり、費用も変わってきます。

そういう意味で施術時間やその費用に差ができています。
(施術時間)約5~20分
(施術費用)約3~10万円

最新プチ整形2:鼻を高くする

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鼻を高くするプチ整形は1本の注射で終了します。
ただ、どこに注射をするのか、何を注射するのかで費用が大きく異なるようですが、施術時間に大差はありません。

~ヒアルロン酸注入~
最も有名な注入物ではないでしょうか。
特徴は最も安価であることですが、持続期間が短く、約1年で体内に吸収されてしまうので、定期的に注入し続ける必要があります。
(施術費用)約3~6万円

~レディエッセ注入~
カルシウムがベースとなっている注入物です。
持続期間はヒアルロン酸よりも長いのが特徴です。
(施術費用)約8~15万円

~エンドプラスト注入~
鼻を高くするために入れるプロテーゼというパーツがあります。
施術状況によっては、このプロテーゼがずれたり、外に出たりするトラブルもありました。
エンドプラストはそのジェル版です。
ジェルなのでそういったトラブルはほとんどなく、持続期間も半永久的に続くとされています。
(施術費用)約10~20万円

最新プチ整形3:シワ取り

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これはボトックスを注入する方法で、注射1本で終了します。注入部位によって注入量が異なるので、費用も変わるようです。
(施術費用)約2~10万円

最新プチ整形4:汗・体臭対策

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こちらも同じくボトックスを注入する方法です。
ボトックスは汗を抑える効果があるので、その汗による雑菌の繁殖、ついでは体臭そのものを抑えることにも効果があります。

例えば、メイク直しの手間を省くために、夏前におでこにボトックス注入、ワキ汗・ワキガ対策としても活用させています。
(施術費用)約4~15万円

最新プチ整形5:豊胸

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メスを使わないプチ整形としては、注入物を胸に注射することで大きくするというものです。

これは胸をどのくらい大きくするかで費用が変わるので、注入物の量に影響されます。

目安としては約100ccでカップがワンサイズ大きくなるようです。

注入物としては安価な順にヒアルロン酸・吸引脂肪・ピュアグラフト脂肪などがあります。

以下、施術費用としてはワンサイズアップさせる量としての目安です。
(ヒアルロン酸)約40万円
(吸引脂肪)約40万円
(ピュアグラフト)約80~100万円

いかがでしたか?
プチ整形には様々な方法があり、医療技術の進歩によってその範囲がどんどん拡大されています。
施術時間はほとんどの場合で60分未満であり、施術後はそのまま自分で帰宅することができます。

そしてその日のうちから、日常生活を送ることができるようです。お風呂に入ったり、メイクをしたりすることもOKとのこと。

プチ整形だと数万円程度で収まるものも珍しくありません。これはプチ整形の大きな魅力だともいえます。

しかし、プチ整形ができる美容外科クリニックは数多くありますが、料金の安さを第一に考えるのでなく、まずは自分の理想を叶えてくれる良いクリニックを選ぶことが大切です。

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この記事を書いた人

我が子を愛する元教師。ストレートなメッセージを届けます!

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