30代になると肌が激変!老け顔にならないためのケアとは?

美容

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20代の頃は、水もはじくような肌だったのが、30代になると肌に疲れが見え始めます。

「まだ若いから大丈夫」

そんな悠長なことを言っていると、どんどん老け顔に。
朝鏡を見て、ショックを受けることになりかねませんよ。

今からでも遅くありません。あなたも今日から「老け顔対策」始めてみませんか。老け顔になる要因とは。

老け顔の要因1.「重力・筋力の低下」

顔の筋力が低下すると顔の皮膚を支えることができなくなります。その支えられなくなった皮膚や筋肉が重力に負けて下がってくる、これがたるみの原因となり老け顔に近づいてしまいます。

顔の筋肉を鍛えましょう。

表情筋を鍛える方法をご紹介します。

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まずは、「頬のたるみをすっきりさせる方法」です。

「あ・い・う・え・お」と、10秒ずつ発声。
このとき、口を大きく開けて、しっかり筋肉を動かします。

1セット10回を目安に行ってください。年齢を重ねると、頬がたるんできますよね。頬のたるみが気になる人は試してみてください。

鏡を見ながら行うといいでしょう。
でも、誰かに見られると恥ずかしいので、気をつけて!

次に「二重あごとフェイスラインのたるみ予防

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首と顎の筋をピンと伸ばすようにして上を向いて「あ・い・う・え・お」。

これを1セット3回行ってください。二重あごになりたくない人は、ぜひやってみて!

首のしわ予防にもなるかな?最後は「目の筋肉を鍛える方法」です。

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片目を大きく見開いて、もう片方はつぶります。ウィンクを交互に繰り返します。1セット10回が目安。

ちょっと難しいかもしれませんが、やってみてくださいね。なかなかすぐには効果が現れませんが、毎日続けることが大事ですよ。

老け顔の要因2.「血行・リンパの滞り」

血流が悪くなると肌の代謝が悪くなり、肌荒れや吹き出物の原因になります。リンパは流れが悪くなると顔がむくみやすくなり、そのむくみがフェイスラインの乱れやたるみの原因に繋がることがあります。

「小顔リンパマッサージ」で、顔の血流を良くしましょう。疲れ目やむくみの効果もあり!

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1.あご下中央から耳の後ろに向かって、人差し指と中指で顎を挟み、あご下中央から耳の後ろのリンパ節までフェイスラインの骨に沿って老廃物を流していき、最後に耳の後ろをグイっと押す。5~10回繰り返す。

2.頬肉を持ち上げる手のひらを写真のように開き、口角のやや下をスタート地点にする。親指の腹部分を使うようにして、小鼻の脇まで頬肉を持ち上げる。5~6回繰り返す。

3.頬全体を内から外に流す2と同様の手の使い方で、小鼻の脇から頬骨の下を通って、こめかみまで流す。5~6回繰り返す。

4.眉頭から眉尻まで人差し指と中指で眉毛の上下を挟み、眉頭から眉尻に向かって流す。疲れ目やムクミ目にも効果あり。5~6回繰り返す。

 

老け顔の要因3.「乾燥・水分不足」

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肌が乾燥し、水分が足りなくなるといくらコラーゲンを摂取しても水分の取り込みができず効果が出ないということがあります。コラーゲンを取る前にしっかりと水分を与えてあげる必要があります。水分が足りないと乾燥し、それがシワなどの原因にもなります。

ファンデーションでカバーしようとすると、どんどん厚塗りに。

30代のメイクは足し算より、引き算です。ノーファンデ派は、スキンケア重視!肌を乾燥から守るスキンケアとは。

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・朝、洗顔料を使わずにぬるま湯で洗う

皮脂を落とし過ぎないようにするためには、こんな方法もおすすめ!です。最近、増えているんですよ。

・洗顔後は、すぐに化粧水で保湿

化粧水はセラミドやヒアルロン酸、ビタミンC誘導体が入っているものを選びましょう。

・化粧水はコットンではなく、手で

化粧水が浸透しやすいように、じんわり押さえこむイメージで。決して、パタパタ肌をたたかないでくださいね。

・クリームで、油分もしっかり補給

水分も大事ですが、油分も大事。
目元や口元など、皮脂腺が少ないところには、クリームでしっかり保湿してください。

但し、美容液で潤う場合はクリームは使わなくてもいいそうです。

・パックで、スペシャルケアを

色んなパックが、お手頃価格で販売されています。
寝る前のパックも、肌を乾燥から守る一つの方法です。

また、コットンにたっぷり浸した化粧水でパックする方法もあります。

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いかがでしたか?

いつまでも若々しい肌でいるためには、「忙しいから」「まだ若いから」と言わないで、日頃からお手入れもしっかりやらないとね!

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