日本の心と技術!日本が世界一な9つのこと

エンタメ

15-1出典:http://4ch-matome.com

面積約38万km²、総人口1億2700万人、世界的にも小さな大国日本ですが、世界に誇れるものがたくさんあります。

今回はそんな日本人が誇りに思えるいろいろな世界一をご紹介します。

人口1人あたりの富

世界20か国を対象に、それぞれが保有する富を「物的資産」(機械や建物やインフラなど)、「人的資産」(人々の教育水準や技術)、「天然資産」(土地、森林、天然資源など)に分けて試算。
この尺度によりますと、日本は米国に次いで世界第2位の資産国となり、「年収」で中国に抜かれたとはいえ、「富」を比較すると日本は中国の2.8倍もある。
また、人口1人当たりの富は、日本が堂々の世界第1位でした。

出典:http://nikkan-spa.jp

借金大国と言われる日本ですが、年収ではなく「富」という観点では世界的にも類を見ない裕福な国なんですね。

日本人の平均年収約400万円は世界的に見ると上位1%内の大富豪にあたるそうです。

90年代の政府開発援助額

日本は、1954年のコロンボ・プラン加盟以来、自らの経済発展の経験を生かしながら、途上国援助を行ってきました。
その間、経済的実力の向上とともに援助量を拡大させていき、1991年から2000年までの10年間は、援助額で世界第1位にありました。

出典:http://www.mofa.go.jp

日本は単にお金を援助するだけでなく、専門家や青年海外協力隊の派遣など人道支援にも入れています。

軍隊を持たない日本だから戦地に赴く人道支援は難しいようですが、発展途上国にはかなり貢献しているみたいですね。

外国から受ける援助額

日本が2011年に外国から受ける援助額が世界一になる見通しだ。国連の調べによると、東日本大震災を受けて世界から日本に届いた義援金と物資の合計額は13日までに計545億円相当に達した。支払い表明済み分を加えると864億円で、スーダン(638億円)を抜く。

出典:http://www.nikkei.com

我が身は借金大国ですが、それでも他国への支援を忘れない。

国債も V1回たりとも返済が滞ったことはないそうです。
そんな律儀な日本だからこそ、いざという時に世界は素早く支援に動いてくれるんですね。

15-2出典:http://eedu.jp

最も親切な国

シンガポール政府公認の非営利組織(NPO)「シンガポール親切運動」が今月公表した聞き取り調査の結果によると、世界各国・地域のうち「最も親切だ」との評価を得たのは日本で、69%の圧倒的な支持を集めた。
2位は「ほほ笑みの国」を自任するタイ(36%)、3位は自国のシンガポール(32%)、4位オーストラリア(25%)、5位米国(19%)の順。調査は今年1~2月。日本は、東日本大震災の被災地住民の行動が国際的に感銘を与える以前から、好印象を持たれていた形。

出典:http://www.nikkei.com

これはシンガポールで実施されたアンケートだそうです。
シンガポールは新興国として世界中の企業は進出している特殊な国です。

その中で自国のシンガポールを抜いて1位になるなんて誇らしい限りですね。

最も長い海底トンネル

Tappikaitei-map
出典:http://www.nwct.gr.jp

本州と北海道をむすぶ青函(せいかん)トンネルは、世界最長の海底トンネルで53.85キロメートルあります。

出典:http://www.pref.aomori.lg.jp

青函トンネルは1988年に営業を開始したもので、約30年も経ちますが今も世界一を保っています。

海底トンネルはむやみやたらに造るものではありませんが、30年間ずっと続いていることも驚きです。

基礎教育の水準

勉強する子どもの手
出典:http://www.okiraku-learning.com

日本の初等教育における就学率は100%であり、この水準を達成している国は韓国、スウェーデン、イギリス、フランス、カナダ、アルゼンチン、イタリアなどである。
また、日本の中等教育の就学率も99.5%であり、これは世界一位の水準である。
こうした確固たる基礎教育を施す事が、教養の高い日本国民を育み、日本経済と社会の発展において最も貴重な人的資源となっている。
日本がこうした人材育成の成果を出したのは長年の努力の賜物であり、なんと日本は1911年に6年間の義務教育を導入し、この時点で就学率は98%にまで達しているのである。

出典:http://blog.livedoor.jp

当たり前の小学校や中学校などの義務教育という制度を首都圏から地方まで徹底していることは世界的に見るととんでもなく素晴らしいことなんですね。

特に給食という制度も唯一無二の制度だそうです。
費用面だけでなく、衛生面や安全面を考えても他国ではなかなか真似できないものなんです。

医療の水準

15-3出典:http://cdn-ak.f.st-hatena.com

それは、日本の人口の高齢化比率は21%と世界の中でも極めて高いのですが、経済協力開発機構(OECD)諸国30カ国の中で、医療費のGDP比率が8.2%と、21位の低さなのです。
それにもかかわらず、日本人の平均寿命は世界ナンバーワン、乳幼児死亡率も世界ナンバースリーで、米国の3分の1程度なのです。

出典:http://jbpress.ismedia.jp

世界保健機関(WHO)も日本の医療は世界1位の水準と認めているという事実があります。

出典:http://jbpress.ismedia.jp

何となく分かっていたことではありますが、WHOのような世界的な機関が認めてくれていることはなお嬉しくなりますね。

西太平洋地域へのポリオワクチンの供給

1993年から2001年までの9年間に6億人の子どもにポリオ・ワクチンを供給。特に2000年に達成された西太平洋地域(中国、ラオスなども含む37カ国・地域)のポリオ根絶に関しては最大の貢献をしました。

出典:http://www.mofa.go.jp

ポリオは麻痺を引き起こす恐ろしい病気です。
日本では地方自治体の補助制度により、基本的には無料で予防接種を受けることができます。

medium_8290593345
出典:http://asotk.com

それができない発展途上国に無償支援をしてきました。
この実績は世界に誇れますね。

痛くない注射針

nano34_main01
出典:http://mds.terumo.co.jp

「ナノパス34」は、極細ながらも薬剤の注入しやすさと耐久性を維持する設計技術や生産技術を駆使し、世界最細の直径わずか0.18mm (34G)を実現することで、より傷口を小さく、浅くしています。

出典:https://www.terumo.co.jp

この注射針のモデルは「蚊」なのだそうです。
初代モデルが開発された時には直径が0.2㎜だったのですが、さらにそれが細くなっています。

nano34_photo01
出典:http://mds.terumo.co.jp

糖尿病患者のインスリン注射など、毎日注射針に触れる機会のある人にとっては大きな負担軽減になっています。
しかも、技術は進歩しており、こんなものも開発されつつあるようです。

芝浦工業大学が、針を使わずに気泡の圧力で試薬や遺伝子までも体内に届けることのできる新しい「針なし注射器」の開発に成功したことを発表しました。

出典:http://nlab.itmedia.co.jp

液体中で電圧をかけることで高速発射されるマイクロレベル(1000分の1)の気泡の破壊力を利用して細胞を切開し、試薬や遺伝子を輸送できる「マイクロバブルインジェクションメス」を開発しました。
これまでは液中でしか使えなかったこのデバイスを、構造を改良することで空気中でも使用可能にしました。
これにより、注射技術の習熟度に関係なく、直接皮膚に押し当てるだけで痛みをともなわずに試薬を目的の場所へ輸送することのできる新たな注射器が開発されたとのこと。

出典:http://nlab.itmedia.co.jp

いかがでしょうか。
国土の狭い日本ですが、だからこそ日本が世界に誇れるものは「心や技術」だということがよく分かりましたね。

日本の宝は私たち「人」だということなのではないでしょうか。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

クイ~ズの最新情報をお届けします

Twitterでクイ~ズをフォローしよう!

この記事を書いた人

我が子を愛する元教師。ストレートなメッセージを届けます!

こんな記事も読まれています

エンタメ」カテゴリの人気記事