カフェイン過剰摂取は注意!?カフェイン効力を調査してみた

ライフスタイル

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出典;http://cc-library.net

最近、驚くべきニュースが飛び込んできた。それは、国内初、カフェイン中毒死が発生したというものです。

最近、カフェインを多く含んだエナジードリンクが大人気、そんな中、12月21日、エナジードリンクを大量に飲んだ九州在住の20代男性が中毒死したというニュースが流れました。

解剖の結果、彼の死因はカフェイン血中濃度は致死量に達していたこと。

だけど、日常でカフェインは普通に接収してしまいます。そんなカフェインの実態について調査してみました。

どれくらいが致死傷?短期間の大量摂取は危険

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出典:https://www.flickr.com/

久保教授によると、個人差はあるがカフェインの致死量は約3グラムとされている。
カップ1杯のコーヒーには約90ミリグラムのカフェインが含まれるので、単純計算で33杯以上だ。
しかし、それほど多く飲まなくても致死量に達することがあるので、注意が必要だという。
大事なのは「飲み過ぎると危険」と頭に入れておくこと

引用元:http://getnews.jp/archives/1320333

どうやら、致死量と呼ばれるカフェイン量は、コーヒー33杯分のようです。意外と少ないのが驚きです。

眠気覚ましにコーヒーを飲むのも気を付けた方が良いかもしれません。

そもそもカフェインってなに?

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出典:https://www.flickr.com

全日本コーヒー協会では、下記のように紹介しています。

カフェインはアルカロイドという化合物の仲間です。覚醒作用や解熱鎮痛作用があり、眠気、倦怠感、頭痛に対する効果がある医薬品としても使用されています。

引用元:http://coffee.ajca.or.jp

深夜の詰め込み作業や学習によく登場するカフェイン。実は化合物です。

元々コーヒーは医薬品として始まった

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実はカフェインを多く含んでいるコーヒーは実は始まりは、薬として注目されていたそうです。

カフェインは、摂取後、血流にのり約30分で脳に到達します。

そのため、すぐ効果がわかるため古来から効き目のある薬と考えていたとされています。

カフェインの効果とは?

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では、具体的にどんな効果があるのかを調べてみました。具体的な効果としては、記憶力や計算力が向上、また疲労の抑制や、運動能力の向上に役立つという研究がされています。

そのため、カフェインを摂取することは、ドーピングをするように即効の効果が期待できる点が働く社会人や学生に喜ばれるのかもしれません。

カフェインの主な機能

・覚醒作用
・血管拡張作用
・交感神経刺激(基礎代謝促進)
・胃酸分泌促進作用
・利尿作用

引用元:http://coffee.ajca.or.jp

薬の取りすぎは体を痛める

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出典:https://www.flickr.com

薬は取りすぎると逆に毒にもなります。実は、日本ではカフェイン中毒による死亡報告は初めてですが、アメリカではすでに十数件の死亡例が報告されていました。決して、他人事ではありません。

いかがでしたか?カフェインは1日の摂取量を気を付ければ記憶力の強化など嬉しい効果をくれる妙薬のようです。

気を付けることは、1日2~3杯にコーヒーを飲む量を抑える。エナジードリンクは本当に寝てはダメなときのために飲むだけなど取る料を気を付けるよう心がけましょう!

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