生活に潤いを欲したら……ベランダで育てる強いハーブたち

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心がカサカサしがちな現代。いつもの生活にどこか潤いが足りないと感じていませんか? そんなあなたはおうちに植物を取り入れましょう。たまの水やりでプランターでも元気に育つハーブを厳選してお教えします。グリーンとアロマで癒されてくださいね。

ローズマリー

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出典:http://wadaphoto.jp/japan/hako6.htm

「マリー」は聖母マリアを意味し、ローズマリーは「聖母のバラ」という高貴な名前を持つハーブです。その名のとおり、力強い華やかな香りが特徴的。針状の葉っぱが棘のように見えるため、西洋では古くから魔よけのハーブとして使われてきました。

近代になってわかったことは、このハーブには本当に抗菌作用や抗酸化作用があるという事実。悪魔の仕業と恐れられていた疫病を撃退できたのも、実は理にかなっていたのです。

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出典:http://happy-gardenhouse.seesaa.net

ローズマリーは寒さに強いので1年中ベランダに出しっぱなしで大丈夫です。冬の間は成長が止まりますが、温かくなってくると元気に伸び始めます。乾燥にも強く、土が乾いていたら水をあげる程度で十分。

枝を数本ちぎってお湯を注げばハーブティーに。頭痛や胃痛の鎮静効果が期待できます。また、フランスのお肉料理は欠かせないハーブで、煮ても焼いても使えます。

カモミール

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出典:http://funkysista.blog88.fc2.com/blog-entry-2862.html

ハンドクリームなどでおなじみの、リンゴのような甘い香りが特徴的なカモミール。花が強い香りを持つジャーマンカモミールと、茎や葉も香るローマンカモミールが一般的に売られています。花の収穫を待たずに香りを楽しみたいならローマンを選びましょう。

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リラックスに最適なアロマとして使われることの多いカモミールは、ハーブティーにするとグッドナイトティーと呼ばれます。甘い香りで眠りに落ちましょう。また、のどの痛みや女性特有の病気に効果があるとも言われています。

カモミールは「植物の医者」という別名を持っています。一緒に植えた植物まで元気にしてくれると言われていますので、寄せ植えにもおすすめです。

ミント

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生命力・繁殖力の強さは右に出るものがいないのがミント系。ペパーミントやスペアミントなど、仲間も多いハーブです。驚くくらいどんどん増えますので、地植えせず、ベランダのプランターで育てるくらいがベスト。冬の寒さで枯れたようになってしまうかもしれませんが、春になると根っこからパワーをもらって再生します。
シロツメクサなどのように、地面を這うように伸びていくので他の植物とは分けて栽培してください。根が絡みつくと離れません。ミント同士を寄せ植えすると混種しやすいので、単独で植えましょう。

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出典:http://djikkodate.com/archives/41346895.html

ハーブティーにするとすっきりとした風味でリフレッシュにぴったりです。モヒートに入れるとフレッシュなミントフレーバーがプラスされておいしくおしゃれですね。

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出典:http://www.kuhn-store.jp/cgi-bin/item/index.cgi?

観賞用のお花などと違ってハーブはもともと野草なので、多少のことでは枯れません。狭いプランターでも育ちますし、土が乾いたら水をあげるだけ。無理せずグリーンの癒しを満喫してくださいね。

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