男性が「男らしさ」だと勘違いしている5つのこと

恋愛

Howcollect_4984_1
出典:http://woman.excite.co.jp

男性と女性はどうしても分かり合えないものなのでしょうか。

世の男性が男らしさとして見せている言動が、女性にとっては何の意味も持たない、むしろ傷つけたり、怒らせたりしてしまうことがあります。

今回は、男性が女性のためにしていると本気で思い込んでいることをご紹介します。

勘違い1:褒める

19-2
出典:http://magazine-uploads.s3.amazonaws.com

誰でも褒められると嬉しいものです。問題はその褒め方。
一緒に喜んでくれたり、驚いてくれたりする褒め方は間違

いなく女性も幸せな気持ちになります。絶対にダメなのは「上から目線で褒める」ことなんです。

「やればできるじゃん!」
「さすが!〇〇らしいな!」

こんな褒め方は女性をイラッとさせてしまいます。

勘違い2:問題を解決してあげる

19-3
出典:https://d2jpzphjpce52c.cloudfront.net

女性が男性に悩みを打ち明けることがあります。ポイントは「打ち明ける」というところです。女性の場合は、悩みを解決して欲しいのではなく、ただ聞いて欲しいだけということがよくあります。

そんな時に下手なアドバイスなんかをされると「あんたに何が分かるのよ!」となってしまうのです。こういう時の正解は、悩みを聞いて同情してあげることなんです。

「それは大変だね・・・考えられないよ」
「俺なら耐えられないよ、そんなの」

こういう言葉は同情であると同時に、それに耐えている女性を褒める要素も含まれているので、女性は「でしょーーー!」とさらにグチを言ってスッキリするわけです。

勘違い3:何も言わずに笑顔で受け入れる

19-4
出典:http://cdn.motejo.jp

男性の魅力を表現する言葉に「懐の深さ」とか「器の大きさ」というものがあります。

そして、このイメージは何事にも動じず、すべてを受け止め包むことができる男性だと思っているのです。

しかし、女性の怒りや批判が男性自身に向けられているのに、それをじっと耐えて聞いているだけの男性がいます。

男性としては男らしさのつもりかもしれませんし、下手に反論して女性がヒートアップしないようにしているのかもしれませんが、何も反応がないのもまた腹が立ってしまうのです。

勘違い4:何も言わず抱きしめる

19-5
出典:http://howcollect.cdn-donuts.jp

悩んでいる女性や泣いている女性をスッと抱きしめてあげる・・・ドラマのワンシーンのようですが、これを現実にやってしまうと思わぬトラブルに発展するかもしれません。

もちろん、男性がドラマのようにイケメンだったり、そもそも彼氏だったりするなら問題ないのかもしれません。

しかし、それが友人レベルだと問題です。女性からすれば、「いきなり何?」と驚きだけが身体をかけめぐり、一体何がしたかったのかと男性に対する不信感にもつながってしまうのです。

勘違い5:頭をなでる

19-6
出典:http://www.bokushin.com

男性が女性にすると喜ばれると言われる行動はいくつもありますが、なかなか照れくさくてできない男性は多いものです。

その中で、何とかできそうな行動の1つに「頭なでなで」があります。特に何か良いことがあったときに「よかったな」と頭をなでる・・・これは注意が必要です。

もし、女性が男性に対して好意を抱いていなかったら、何とも思っていない男性も彼氏のように頭をなでられることの気持ち悪さといったらないでしょう。

それに、せっかくのヘアアレンジが崩れるかもしれないのですから。

いかがでしょうか。
男性は女性に対して様々な角度から自分の魅力を伝えようとしています。

しかし、多くの男性がドラマやアニメ、噂などから間違った男らしさを覚えてしまっていることも事実です。

もし女性側に余裕があるなら、そんなことで男らしさを出そうとしている男性を温かい目で見守ってあげてくださいね。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

クイ~ズの最新情報をお届けします

Twitterでクイ~ズをフォローしよう!

この記事を書いた人

我が子を愛する元教師。ストレートなメッセージを届けます!

こんな記事も読まれています

恋愛」カテゴリの人気記事