神様はバリにいる♪元気になる兄貴の6つの教え

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堤真一さんと尾野真千子さん主演の映画『神様はバリにいる』では、婚活事業に失敗し、失意のどん底にいる主人公がバリを訪れみんなから『兄貴』と慕われる大富豪に出会うことから始まります。

主人公は、豪快で一見自由奔放なように見える兄貴に戸惑いますが、次第に彼が情に厚く縁を大事にする人だということがわかっていきます。

実はこの物語はほぼノンフィクションで、兄貴は実在する人物。そんな豪快で情に厚い、兄貴の教えをご紹介します!

1..失敗した時こそ、笑え

こちらは兄貴がもっとも大切にしている考えの一つ。失敗した時に暗い気持ちになって落ち込んでいても何も事態は改善しません。

大きな声で「ガッハッハ!」と笑っていれば、福は寄ってくるものです。

2.人生はドラクエや

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出典:http://movie.walkerplus.com

兄貴は人生において無駄な経験など何もないと考えています。例え一つ一つに大きな意味などないように思われる出来事でも、いろんな経験値を重ねることが人を強くするのです。

3.ダジャレは新しい発想を生む

兄貴は「当たり前だのクラッカー」や「爽やかさが足らんティーノ」などなどダジャレを次から次へと連発します。

思わず呆れてしまうようなダジャレの数々ですが、そのくだらなさは自然と周りの人を笑顔にします。また、兄貴曰く、ダジャレは頭の回転を速くして新たな発想を生むんだそうです。

4.信頼は金では買えん

兄貴は人のために豪快にお金を使いますが、信頼をお金で買うようなことはしません。自分自身で身体を動かし、誠心誠意でお願いしたり謝ったりすることで信頼は得ていくものなのです。

5.一番大切なのは人、仲間や

image出典:http://tsutaya.tsite.jp

兄貴は人や仲間を大切にします。仕事を始める時も『損得』よりもまずは『相手のために何ができるか』を考えます。その結果、兄貴の周りには人が集まり、富を生み出すことになるのです。

6.世界は縁で回ってんねん

人や仲間を大切にする兄貴は、同じく『縁』も大切にしています。例えばAさんとの仕事が上手くいかなかったからといって、すぐに諦めて別のBさんに頼む、というようなことはしません。まずは、どうすればAさんと上手く仕事をすることができるかを考えます。人と人は縁で繋がっているのです。

image出典:http://ginza.areablog.jp

いかがでしたでしょうか。兄貴の教えは、爽やかで明るく、そして愛に溢れています。何か失敗をして落ち込んだ時には、映画を通してバリの兄貴に会いに行きましょう。

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