大人もハマる❤︎映画『パディントン』の5つの魅力

エンタメ

映画『パディントン』が公開になりました。『パディントン』は、1958年10月13日に出版されたイギリスの作家マイケル・ボンドの児童文学作品『くまのパディントン/A Bear Called Paddington』が元になっています。

ストーリーは、南米チリに住むくまのパディントンがたった1人でイギリスのロンドンにやってきて家を探す、という単純なもの。にも関わらず、思わず大人も夢中になってしまうような魅力がたくさん詰まっているんです。

そこで、大人もハマる映画『パディントン』の5つの魅力をご紹介します!

1.パディントンが可愛い!

image出典:http://blog.toppy.net

映画『パディントン』の最大の魅力は何と言ってもくまのパディントンの愛くるしさ。絵本のパディントンをよく知るファンからは「くまっぽさがリアルすぎる・・・」との声も出ているようですが、恐らくストーリーが進むにつれ違和感は減っていくはず。

赤いハットを被り、ブルーのコートを着たパディントンがひょこひょこ歩く姿や、歯ブラシの使い方がわからずに耳掃除に使ってしまうおっちょこちょいぶりに、パディントンのことがどんどん好きになっていくことでしょう。

2.ハリーポッターに通じる世界観

image出典:http://shop.plaza.rakuten.co.jp

『パディントン』は、映画『ハリーポッター』シリーズを手がけたデヴィット・ハイマンがプロデュースしています。

そのため、作品の至る所にはハリーポッターに通じる世界観が。特にパディントンがブラウン家のお父さんと一緒に訪れる『地理協会』の建物や情報を取り寄せる仕掛けは必見です。

3.大人も笑える要素がいっぱい

image出典:http://ciatr.jp

子供達も楽しめること間違いなしの『パディントン』ですが、大人も笑えるような要素がいっぱい。パディントンがお風呂の使い方を誤り大洪水を起こしてしまうシーンや、ブラウン家のお父さんを演じるヒュー・ボネヴィルの女装シーンには声を出して笑ってしまうでしょう。

4.有名映画のパロディも

image出典:https://www.youtube.com

映画『パディントン』の中には、有名映画のパロディシーンも登場します。劇中には、パディントンが掃除機の吸引力を利用して、焼却炉の煙突を登って行くシーンが。

そこで、映画好きの観客なら「あれ、こんなシーン何かの映画で観たことがあるような・・・?」と気付くはず。何の映画かは、その場面で流れるBGMを聞いて当ててみて下さい。

5.家族の大切さにジンとくる

image出典:http://machinaka.hatenablog.com

映画『パディントン』の大きなテーマは『家族の大切さ』にあります。屋根があり休むことができる『家』を求めて旅に出たパディントン。家族を大切に思うあまりに慎重になってしまうブラウン家のお父さん。

常に相手を思いやり、少し過保護なお母さん。家族にとって本当に大切なことはなんなのか、本当の『家』とは何のことなのかを考えさせてくれる作品です。

その他にも、吹き替え版の『パディントン』では、松坂桃李さんや木村佳乃さんなど豪華な声優陣も魅力の一つです。

ぜひ、愛くるしくてユニークなくまのパディントンに会いに映画館を訪れてみてください。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

クイ~ズの最新情報をお届けします

Twitterでクイ~ズをフォローしよう!

この記事を書いた人

こんな記事も読まれています

エンタメ」カテゴリの人気記事