マイナンバー制度の内容とメリット・デメリット

エンタメ

最近よくニュースで目にするマイナンバー制度。

今回はマイナンバー制度の基本情報と目的、導入のメリットとデメリットについてみていきます。

1.知っておきたいマイナンバー制度の基本情報

■マイナンバー制度とは
マイナンバー制度の正式名称は「社会保障・税番号制度」。国民ひとりひとりに12ケタの個人番号が割り振られます。マイナンバー制度では、個人だけでなく、企業にも13桁の法人番号が割り当てられます。どちらの番号も、割り当てられたら変わらないことになっています。詳しくは下記の記事をご覧ください。

9bc4e1ed2fbad42d506c953f33431dd8_content
出典:日刊SPA!

■マイナンバー制度の目的
ではなぜ、今回マイナンバー制度が導入されるに至ったのでしょう。

マイナンバー制度が設立されたのは、複数の機関が取り扱っている個人情報を、同一人物のものであると確認できるようにする必要があったからだそうです。

9月3日にはマイナンバーの利用範囲を広げる「改正マイナンバー法」が成立。

改正マイナンバー法は銀行口座とマイナンバーを将来的には結びつけることが柱となっています。連結決定を受けて、ネット上には様々な反響が寄せられています。

2.マイナンバー制度のメリットとデメリット

マイナンバー制度のメリットは

・行政手続きの効率化
2e76ae9e14bd6bd5eeea7eeb9f6e0fb8_content
出典: 政府公報オンライン

・利便性の向上が図れる
・公平・公正な社会の実現

一方でデメリットは

・国家による預金封鎖のおそれ
・プライバシーが侵害される
・流出・漏えいのリスク

個人情報を一括で管理するということは、見方を変えれば情報をまとめて手に入れられるということでもあります。国や自治体が特定の人物の情報を簡単に確認できるようになってしまうので、プライバシーを侵害されるおそれが出てきます。
aceacbee967b96f0f41eadcb3e52a4b3_content
出典: 政府公報オンライン

もちろん、政府はさまざまなリスクに対応するための対策をとっています。

メリットとデメリットの両方を理解して、マイナンバー制度の本格運用に備え、自分の個人情報をきちんと管理していく意識を高めましょう。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

クイ~ズの最新情報をお届けします

Twitterでクイ~ズをフォローしよう!

この記事を書いた人

こんな記事も読まれています

エンタメ」カテゴリの人気記事