「見捨てる」という言葉は知らない。子猫を守り続けたママ犬

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2013年3月、サウスカロライナ州の動物管理官、ミッシェル・スミスさんの元に一件の電話が届きました。その電話の内容は「土手から犬の鳴き声がするから調べて欲しい」という内容。彼女は地元の犬が身動きできなくなってしまったのだと考え、犬の鳴き声を頼りに犬の姿を探し始めました。
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出典:http://www.dogster.com

そして無事にシーズー犬を発見したのですがその時彼女は非常に驚く光景を目にします。なんとシーズーは動けなくなっているわけではなかったのです。

なぜ動けるのに助けを求めるように泣き続けたのか。それは一緒にいた子猫のためでした。

シーズーは子猫に守る為にその場から動くことなく、更には自分のミルクを子猫に与えていたのでした。
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出典:http://www.dogster.com

ミッシェルさんは避難所にてシーズーと子猫を保護することにしました。避難所の安心出来る環境でシーズーの子育では終了するかと思われましたが、すぐにそれは間違いだった事がわかりました。シーズーはむしろこれまで以上に子猫の世話を欠かすことはなかったのです。

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出典:http://www.dogster.com

一緒に昼寝をし、一緒にごはんを食べ、お互いの目をみつめあう。

子猫がゲージから逃走すれば首筋をくわえて連れ戻し、子猫にミルクを与え続けたのでした。

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その後二匹は無事一緒に新しい飼い主の元に引き取られ、現在も仲良く暮らしています。

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出典:http://www.dogster.com

すっかりママシーズーと同じくらいの大きさになった子猫ですが、今も甘えん坊なところは変わっていないようですね^^

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