煮物やハンバーグにも!!ゼラチンで料理のおいしさ劇的Up裏技♪

グルメ

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出典:http://marimocafe.exblog.jp

お菓子を作るためゼラチンを買ったものの、全部使い切れなかったという経験はありませんか?

ゼラチンというと、ゼリーやムースなどお菓子の材料というイメージですが、実は料理にも使えるんです!

今回はゼラチンを使った、料理を劇的においしくする裏技をご紹介します。

1.ゼラチンで “パラパラチャーハン”

いつも作るチャーハンに少しゼラチンを加えるだけで、パラパラとプロの仕上がりに!


出典:http://www.morinaga.co.jp

熱したフライパンに溶き卵を流し入れ、ごはんを投入するときに一緒に粉ゼラチンも入れます。あとは、いつも通りに調理するだけ!

ゼラチンを加えることで、ごはんの水分が逃げず、ふっくらパラパラのチャーハンを作ることができます。この方法は、パラパラと仕上げたいピラフを作るときにも使える裏技です。

【使用目安】

ごはん400gに対して、小さじ1

2.ゼラチンで “ジューシー ハンバーグ”

ゼラチンを使って、ジュワ~っと肉汁あふれるハンバーグを作る裏技です。


出典:http://fun.takeda.site

ハンバーグがぱさぱさになってしまう原因のひとつは、肉汁が流れ出てしまうこと。ゼラチンを入れると、しっかり肉汁を閉じ込めるため、ジューシーなハンバーグを作ることができるんです。

方法は簡単♪
ハンバーグの材料を混ぜ合わせる時に、粉ゼラチンを加えるだけ!これだけで、いつものハンバーグがさらにふっくらジューシーに仕上がります。

【使用目安】

ひき肉400g~500gに対して、10g

3.ゼラチンで “冷凍してもおいしい 煮物”


出典:http://www.ebarafoods.com

煮物を作るときにもゼラチンを加えると、冷凍してもあまり味が落ちないんです!

煮物を冷凍すると 食材の水分が逃げてしまいがちですが、ゼラチンの膜がそれを防いでくれるのです。筑前煮やきんぴらごぼうなどの水分が少なめの料理に特に効果があります。見た目もつやつやでおいしそうに仕上がりますよ!

冷凍してもおいしさが保てるので、まとめて作って冷凍し、弁当のおかずにするのもいいですね♪

【使用目安】

煮汁の1%

4.ゼラチンで “ふっくら ごはん”


出典:http://arasastyle.biz

ゼラチンで、ごはんをふっくら炊く裏技です。

ごはんをいつも通り炊くときに、ほんの少しゼラチンを加えるだけでふっくらと炊き上がります。

しかも、冷めても冷凍してもぱさぱしにくいんです!ちょっと古くなったお米もこれでおいしく食べられますね。

【使用目安】

米1合に対し、1g

5.ゼラチンで “冷めてもプリプリ ナポリタン”


出典:http://www9.nhk.or.jp

できたてはおいしかったナポリタンも、冷めると くっついてぼそぼそとなってしまうことがありますよね。これを、ゼラチンで解消する裏技です。

NHKの「ためしてガッテン」で紹介されたレシピです。トマトケチャップを煮詰める時にゼラチンを加えるのがポイントです!

■ 材料

・パスタ…100g
・ピーマン(繊維を断つ方向にスライス)…10g
・たまねぎ(スライス)…75g
・ベーコン(1cm幅)…15g
・オリーブ油…大さじ1/2
・トマトケチャップ…大さじ4
・ゼラチン…小さじ1強(2g)
・ゆで汁…大さじ6(90ml)

詳しい作り方はこちら→ 冷めてもプリプリ「ナポリタン」(1人分)

この方法はペペロンチーノなど、ナポリタン以外でも使うことができます。ゼラチン小さじ1強をゆで汁大さじ6で溶いたものを、ソースに加えパスタにからめます。

冷めてもぷりぷりのままなので、お弁当のおかずにオススメです。

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出典:https://pixabay.com

いかがでしたか?
いつもの料理にちょっとゼラチンを加えるだけで、ぐんとおいしくなるんです。

簡単にできる裏技ばかりなので、ぜひお試しください。

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