嫁VS小姑!分かり合えないと感じる小姑のタイプ4選

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夫の姉や妹である『小姑』。夫の身内で、自分と年齢が近い女性の存在は時として姑よりもさらにやっかいなものになる時かあります。

そこで、みんなが体験した小姑に対して「この人とは分かり合えない!」と感じたエピソードと、4タイプの小姑をご紹介します!

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出典:http://news.ameba.jp

1.弟大好き小姑

お盆の帰省中、こんがり焼けていた私の肌を見て、小姑から、“そんなに焼けていて、弟と釣り合わなくない?”って笑いながら言われました。夫より私のほうが日焼けしやすい肌質なだけなのに!

弟のことが可愛くて仕方がないため、ちくちくと嫌味を言ってくる小姑は決して少なくありません。

『弟と釣り合わない』だなんて、どんだけ弟を買い被っているのでしょうか。弟ではなく自分の家庭に目を向けて欲しいものですが、弟側も姉離れが出来ていないとしたらやっかいな問題です。

2.料理口出しをする小姑

帰省中のある日、親戚が集まるのでミートパイを焼いたんです。夫の実家は田舎なので、みんな“モダンな食べ物だねぇ”って大喜びしてくれました。ところが、夫の姉だけが“バターが多いわね”、“こんな高カロリーなものを、弟に食べさせてるの?”など、文句とも感じる発言をしてきたんです。

一つの家に女が集まると、お互いの料理や掃除などの家事の仕方が目につくもの。一緒に生活をしているわけではなく、たまの集まりの場合には口出しをしないほうが無難。

こちらのエピソードの場合は『みんなにチヤホヤされている義妹に嫉妬した小姑の発言』ともとれますが、「夫の実家は田舎」だなんてセリフをサラッと言ってしまう妻にも問題があるような気もします。

3.義母との問題に口出しをしてくる小姑

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出典:http://googirl.jp

義母と、子どもの教育問題で意見がぶつかったことがあるんです。でも、夫が間に入ってくれたこともあって、最終的にはお姑さんが私たちの方針を理解してくれる形で、収まったんです。しかしその後、義姉が“この前、母と意見がぶつかったんだって?”という話から、“あなたはお嫁さんなんだから、母の方針に100%従うべき”、“母に意見を言うなんて100年早い”、“あなたの感覚が間違っている”と、クドクドとお説教してきたんです。

こちらは、義母との関係や問題に口出しをしてくる小姑のエピソードです。
小姑としても、大切な実母のことなので気になってしまうのは仕方がないことなのかもしれません。

しかしいくら家族といえども、第三者は極力個人的な問題には加入すべきではありません。ましてや『母の方針に100%従うべき』だなんて以ての外です。

4.子育てに関して陰口を言ってくる小姑

帰省中は、小姑ともニコニコと大人の付き合いをしていたんです。でも、私たちが東京に帰ってきてから、小姑が、夫に何度も電話し、私の文句を言っていたコトが発覚。“子どもに着色料が入ってるお菓子を食べさせているのを、注意しろ”だの、“泥んこ遊びのまま着替えさせずに、家に入れるのはおかしい”だのって。

子供を連れての帰省の場合は、子育てに関してもお互いにモヤモヤすることがある様子。

エピソードの場合は、一つ目の『子どもに着色料が入ってるお菓子を食べさせているのを、注意しろ』は余計なお世話ですが、二つ目の『泥んこ遊びのまま着替えさせずに、家に入れるのはおかしい』というのは小姑の意見のほうが正しいと言えそうです。

小姑も陰口のように弟に告げ口をするのはよくないかもしれませんが、直接言ったら言ったで『小姑に嫌味を言われた』と取られる可能性があるので難しい問題です。

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出典:http://see-holiday.com

いかがでしたでしょうか。いくら年齢は近くとも、実の姉妹でもなければ友達でもない小姑。

しかし、縁があって親類になったもの同士、どうにか上手くやっていきたいものです。

エピソード出典:【モラハラ】お姑さんだけじゃない! 超厄介な“小姑”の実録エピソード

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