4月におかあさんといっしょで一新される『ガラピコぷ〜』とは?

エンタメ

NHKは4月4日の「おかあさんといっしょ」から、人形劇のぬいぐるみを一新することを発表しました!

今年4月4日スタート!Eテレ「おかいつ」の新人形劇は「ガラピコぷ~」!

1月28日、NHKは「おかあさんといっしょ」内で5年間にわたり放送されてきた人形劇「ポコポッテイト」が今年度で終了し、

4月4日の放送分から新しい人形劇がスタートすることを発表しました!

新人形劇のタイトルは「ガラピコぷ~」

人形劇コーナーの中では13作目となる今回のタイトルは「ガラピコぷ~」。

「しずく星」という自然豊かな星にある、大きな「ホシノキ」の根元のムスービ村が舞台となるストーリーです。

人形劇交代に関しての声

新しい人形劇も期待ですね。

記憶がない設定で どういった展開になるんですかね。

おにいさんとおねえさんの今後が気になりますよね。


変化を受け入れられない人も・・

メインキャラクター紹介

メインとなるキャラクターはハリケーンウサギのチョロミーと、ひよこの心を持つオオカミのムームー、そして別の星で作られた探査ロボ・ガラピコ!

探査ロボ!?とびっくりする設定ですが、どうやら「しずく星」とは別の星で作られた惑星探査ロボという設定のようです。

なんとも現代的な設定ですよね。

この3人(?)が出会って、友情をはぐくんでいくストーリーなのです。

長く続いた人形劇の歴史の中でも、ロボットがメインキャラになるのは初めて!はたしてどんなストーリーになるのか注目ですね。

チョロミー

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出典:http://www.sukusuku.com
キュートなハリケーンウサギ

活発で、ハイテンション。気が強く、姉御肌。好奇心が旺盛でいつも“ワクワクキューン”となることを探している。競争やスリルが大好き。
ダンスが得意で、チョロミーが踊り始めると周りに居る人はみんな盛り上がる。
年齢:もうすぐ4歳。
声担当:吉田仁美

ムームー

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出典:http://www.sukusuku.com
ひよこの心ハートをもつオオカミ

オオカミなのに涙がポロリ…。内気で繊細な男の子で、友だち思い。毛足が長く、ぽっちゃり体型。運動は苦手だが、絵が上手。キラキラの鉱石を集めている。地道な努力家。
ホロロ~ンとちょっと情けない遠吠えをする。人に気持ちを打ち明けるのが苦手で、チコタ(鍋つかみで作った人形)に話しかけて思いを打ち明けている。
年齢:3歳
声担当:冨田泰代

ガラピコ

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出典:http://www.sukusuku.com
おしゃべりな探査ロボット

しずく星とは別の惑星で作られた、惑星探査用のロボット。
調査活動中にチョロミーたちの星に不時着。今まで収集したデータのほとんどが消失してしまった。「覚えました!」といいながらデータを記録するのが好き。他人の気持ちがさっぱり理解できず、ズレた発言や行動をする。多弁早口で自分で作ったルールを人に押しつけるのが好き。ヒートアップすると臭いガスを出す。
性別・年齢は不明
声担当:川島得愛

ストーリー

私たちの暮らす宇宙とは別の宇宙に浮かぶ、水と緑が豊かな惑星「しずく星」。そこで暮らす、ちょっと変わった動物たちのお話です。「しずく星」の真ん中には大きな大きな「ホシノキ」があり、しずく星に暮らす動物たちを見守っています。

ホシノキの根元にある「ムスービ村」に住んでいる『チョロミー』はある日、『ムームー』と出会い、友だちとなります。2人は宇宙から不時着して落ちてきた『ガラピコ』を発見。3人はすぐに仲良しになりました。

「チョロミー」「ムームー」「ガラピコ」 デコボコな3人が、ホシノキに見守られた不思議な星での暮らしの中で、お互いの心を「むすんで」ゆく、友情の物語です。

「おかあさんといっしょ」の人形劇コーナーの歴史

「おかあさんといっしょ」は1959年10月に放送を開始しました。番組開始当初から、ぬいぐるみ人形劇は「おかあさんといっしょ」の人気コーナーとして、日本の幼児とその家族に愛されてきました。初代人形劇は、「ブーフーウー」、今のママパパ世代は「ブンブンタイム」や「にこにこ、ぷん」を見ていた世代ではないでしょうか。今回新しくはじまる「ガラピコぷ~」は13代目の人形劇になります。

ロボットキャラを採用した狙い

チーフ・プロデューサーの古屋光昭さんは「これまでの人形劇でも『他者を理解する』をテーマにしてきたが、ロボットを出すことによってそれをより強調してわかりやすく出来ると思った」と語っています。

このキャラクターをデザインした理由

デザイナーのひやまたつみさんは「王道感を失わず現代性も盛り込んで、いかにかわいくするかを考えました。3歳くらいの子がキャラクターを見た時に、それぞれを書き分けることが出来るような色使いやデザインにした」と語っています。

人形劇のコンセプトは?

原案・脚本を務める山中隆次郎さんは「この番組で長らく伝えてきたメッセージは“大丈夫だよ”ということだと思う。『ガラピコぷ~』は、元気いっぱいじゃなくても、おしとやかじゃなくても、ちょっと外れた子でもあっても、そういう子たちに対して“大丈夫だよ”と言ってあげたい」と語っています。

ストーリーも「ロボットと動物たちの友情」という、なんだか気になる内容です。
来年4月の放送開始を楽しみに待ちましょう♡

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