女性の苦しみが痛いほどわかる男性の陣痛体験が話題

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女性しか体験できない痛みの一つとして『陣痛』があります。

陣痛とは?

赤ちゃんを子宮外へ押し出そうと子宮が収縮するときに感じる痛みのことです。陣痛は分娩時にだけ起こるわけではなく、臨月に入った頃から準備を初めて、段階的に強くなっていきます。分娩前に起こる「前駆陣痛」と赤ちゃんを産むための「本陣痛」は違うので、注意してくださいね。

前駆陣痛とは?

本格的に分娩が始まる前の準備だと考えてください。赤ちゃんを押し出すためではなく、赤ちゃんの通り道である子宮の下部や子宮頸管をやわらかくしておくための動きです。痛みはそれほど強くなく、「これが陣痛なの?」と感じる程度のものであれば基本的には前駆陣痛だといえます。前駆陣痛から本陣痛への流れは千差万別で、前駆陣痛後すぐに本陣痛が始まる人もいれば、本陣痛の1ヶ月近く前に起こる人もいます。

本陣痛とは?

正式には分娩陣痛といい、子宮の筋肉が収縮して赤ちゃんを押し出そうとするためのものです。子宮口が広がり、子宮が強く収縮するため激しい痛みをともないます。ただ、本陣痛自体も3段階に分かれ、赤ちゃんの出産に備えて子宮口が広がり始める「第1期」、赤ちゃんを押し出し始める「第2期」、赤ちゃんの分娩後に胎盤などを排出するための「第3期」です。このうち、いきんだりするもっとも痛みが強いのが「第2期」です。

陣痛の間隔や時間は?

本陣痛は、痛みの間隔が規則的で、徐々に間隔が短くなっていくのが特徴です。痛みの間隔が短くなるほどお産が近い証なので、最初は30分程度だった間隔が、20分、10分、5分と少しずつ短くなります。一般的に、陣痛の痛みの間隔が10分になったタイミングで病院に行きます。痛みを感じる時間は大体1分前後と一定です。そして子宮口の開き具合によって痛みを感じる間隔は短くなり、子宮口が完全に開ききる頃には2分に1回の間隔で痛みを感じます。

一方、前駆陣痛は、痛みの間隔が不規則で、安定していません。規則的に痛みを感じないので、ただの下腹部痛と勘違いして、前駆陣痛がおきていると気づかない人もいます。痛みを感じる時間も定まっていないので、痛みという痛みを感じない場合もあれば、痛みが継続することもあります。感じる時期は本陣痛よりも少し前で、早い人だと臨月に入る前頃から感じ始めます。前駆陣痛から本陣痛までは2週間~1ヶ月くらいが一般的ですが、個人差があるものなので気にしすぎないでくださいね。

陣痛の痛みはどのくらい?

本陣痛は少しずつ痛みが強くなっていきます。「腰が割れる」「鼻からスイカを出す」などと表現されることも。陣痛が進むにつれて痛みは広がり、姿勢を変えても痛みがひくことはありません。胎児を産み出すときが痛みのピークで、分娩後の第3期の本陣痛ではほとんど痛みを感じなくなります。陣痛のいきみ逃がしが必要になるので、関連記事も合わせて参考にしてくださいね。

一方、前駆陣痛の痛みはそれほど強くなく、強くなったり弱くなったりします。なかには不快感や圧迫感がある程度、あるいはお腹が張るだけという人もいます。痛みを感じたときに姿勢を変えると痛みがおさまるのも特徴です。痛みがほとんどないと、腹痛や胎動痛と勘違いすることもあります。

陣痛は本当に痛いらしい(筆者経験なし^^;)なので、経験された方には頭が上がりません。

今回、女性しか経験できない『陣痛』の痛みを男性が経験している動画を一度、あなたの周りの人に見せていただきたい。

この痛みを実際に男性が経験すると、どういった反応をするのでしょうか?

分娩台の上で耐える男性

1
周りの雰囲気からして、深刻そう。

リラックスしようと深呼吸をして落ち着かせようとしてる

2
普通じゃ耐えられなく、深呼吸して本当に辛そう。

顔の表情がスゴい

3
この険しい表情からして、かなり痛いんだろうな。

終わったあとの表情が老けてる

4
出典:https://www.youtube.com

一度、男性に見せて体験させてあげるのもいいかもしれませんね。
きっと、奥さんに「ありがとう」の一言はあるでしょう。

体験後、「ママはスーパーヒーローだよ」と男性は語っています。
これで、ママを理解してサポートできたら良いですね。
やっぱり、ママは強い^^

もう一つ陣痛動画

日本で陣痛体験できる場所ってあるんですかね??
調べてみたのですが、検索でヒットせず・・
もし、知ってたら教えて欲しいです。

そして、是非、男性に知っていただきたいですね^^

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