みんな覚えてる?なつかしアニメの最終回 4選

エンタメ

33-1
出典:http://livedoor.blogimg.jp

みなさんが子供の頃にはまっていたアニメは何ですか?
大好きだったアニメの中には特に大好きなエピソードというものもあるでしょう。
そういう自分にとって衝撃的なものは覚えているのですが、すべてを覚えられているわけではありません。
今回は、そんな懐かしアニメの記憶を呼び覚まし、その最終回がどんなエピソードだったかを振り返っていきたいと思います。

懐かしアニメ1:一休さん

33-2
出典:http://dorao.blog.so-net.ne.jp

最終回「母よ!友よ!安国寺よ!さようなら」

一休さんは桔梗屋さんに自分の写経を渡し、さよちゃんに父の形見である天皇から贈られた菊の御紋入りのお守りを渡します。
様子のおかしい一休さんに周りは不思議がりますが、新右衛門さんは一休さんが旅立とうとしていることを悟ります。
夜中に一人旅立つ一休さん。
それを待ち受ける仲間たち。
「一休さぁーん!」

 蜷川新右エ門 の最後の叫びのあと、一休さんは、般若心経の読経のなか曼荼羅の世界のごとく金色(こんじき)の雲のたちこめる仏道世界に歩を進めてラストシーンとなる。

出典:http://ifs.nog.cc/ikkuusan.hp.infoseek.co.jp

33-3
出典:http://cdn-ak.f.st-hatena.com

ちなみに、いつもならさよちゃんの次回予告がありますが、当然それもありませんでした。

懐かしアニメ2:天才バカボン

33-4
出典:http://auctions.c.yimg.jp

最終回「さよならでコニャニャチワ」

パパは占い師から未来の予言を受けます。
「あなたはみんなにサヨナラを言うでしょう」
不思議なことに、その占い通り、レレレのおじさん、本官さん、ウナギイヌなどいつものメンバーがどんどん街から離れていきます。
パパは落ち込んで、なんと東京タワーによじ登ります。
そんなパパを心配して本官さんが戻ってくるのです。
占いが外れて良かったのですが、パパは占い師に文句を言いに行きます。

「やい占いの人。わしは結局さよならを言わなかったぞ。」
占い師は飄々と言います。
「いいえ、最後に言わなきゃいけないでしょ?」
「あ、そうなのだ。TVのみなさん、実はわしらは今日で御別れなのだ。、長い間どうもありがとう。
また会える日までバイバイなのだ。礼。」
最後はパパが間に出しつつ「こ・れ・で・い・い・の・だ」と画面打ちして終わります。

出典:http://kiokunokasabuta.web.fc2.com

33-5
出典:http://image.search.yahoo.co.jp

天才バカボンの最終回は涙なくしては見られなかった感動の物語でした。

懐かしアニメ3:オバケのQ太郎

33-6
出典:http://www.officiallyjd.com

最終回「劇画・オバQ」

(こちらはアニメ版ではありませんが最終回だと言われているお話です。)

33-7
出典:http://blog.canpan.info

正太郎くんとQ太郎が一緒に暮らしていた時代から15年後、成人になった正太郎くんと再開する物語です。
この頃正太郎くんはすでに結婚していて、会社にも勤めています。
Q太郎はオバケ学校を卒業したものの、変わったことがやりたくて人間界に戻ってきました。
Q太郎は正太郎くんの家に泊めてもらうのですが、昔のように10杯20杯とごはんを食べ、おやつを催促し、イビキをかいて寝るので正太郎くんの奥さんに嫌がられます。
それをこっそり正太郎くんに打ち明けるシーンを見てしまったQ太郎は落ち込みます。

33-9

33-8
出典:http://www1.odn.ne.jp

そんな中、昔の仲間が集まって飲み会を開催。
そこで昔のエピソードを語るうちに熱くなった正太郎くんは脱サラを決意するのです。

そのまま家に帰って帰宅する正太とQ太郎。翌日、脱サラを奥さん言おうとする正太ですが、奥さんが子供が出来たと告白。
もう、脱サラの事はすっかり忘れて、ヤル気満々で会社に出発する正太。
その正太の姿を寂しそうに見送るQ太郎。
「正ちゃんは、もう子供じゃないってことだな…な…」
そして空に飛び立つQ太郎。

出典:http://www1.odn.ne.jp

33-10

出典:http://blogimg.goo.ne.jp

みんな大人になっていくということでしょうか。
Q太郎が空に飛び立ち、オバQ天国の旗が舞うシーンは切なさが込み上げてきます。

懐かしアニメ4:ベルサイユのばら

33-11
出典:http://www.officiallyjd.com

最終回「さようならわが愛しのオスカル」

激しい銃撃戦の末、銃弾を受けてしまうオスカル。
死にゆくオスカルだが、アンドレに近づけたような気がして笑みすらこぼれてしまいます。
オスカルは朦朧とする意識の中でも指揮官として攻撃の手を休めないように呟き続けていました。
バスティーユ牢獄はついに降伏します。
同時にオスカルもあの世に旅立つのです。

33-12
出典:http://hulu7.up.n.seesaa.net
5年後。

1793年10月16日午後0時15分、マリー・アントワネット処刑。
ロザリーは白い化粧紙でできた造花のバラの花を出して来て、アランに見せた。
「これは、最後の日の朝、王妃様が私に下さったものです。独房の中にあった化粧紙でオスカル様に思いを馳せて作られたと…。そしてこう言われたのです」
“ロザリーさん、このバラに色をつけて下さいな、オスカルの好きだった色を”
「そう言われて、あらためてはっとしました。…私、オスカル様がどんな色のバラが好きだったかなんて、…聞いたことがなかったんです」
ロザリーはオスカルの面影を再び思い出し、涙を流した。
「…オスカルは知らねえが…アンドレならきっと…白が好きだって言うぜ…」
アランは短く答えた。

出典:http://animebell.himegimi.jp

オスカルはきっとアンドレのすべてを受け入れていたということでしょうか。
アンドレの好きなものをオスカルも好きだと・・・純粋な愛がここにありました。

いかがでしたか?
懐かしアニメが観たくなった人も多いのではないでしょうか。
毎日を一生懸命でお疲れのみなさんには、こういう懐かしい記憶を呼び覚まして心を若返らせることが必要なのかもしれませんね。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

クイ~ズの最新情報をお届けします

Twitterでクイ~ズをフォローしよう!

この記事を書いた人

我が子を愛する元教師。ストレートなメッセージを届けます!

こんな記事も読まれています

エンタメ」カテゴリの人気記事