現在もっともアツい女優、有村架純!壮絶な下積み時代と今!

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現在、もっとも活躍している女優、有村架純さんだ。主演ドラマと映画をあわせて4本、CM契約は12本。オリコンの「2015年もっともブレークした女優」にも選ばれた!

とても順風満帆な有村さんだが、3桁にものぼるオーディションの不採用など、下積み時代があったのです。ただ、その下積み時代に培った演技力をこれからさらに発揮するのでしょう!

現在もっともアツい女優、有村架純さんとは?

有村架純さんは、1993年2月13日生まれ。
兵庫県伊丹市出身の女優。
現在、CM契約は12本で、全13社と契約をしている上戸彩さんに次いで2位!(女性部門)

女優、有村架純
出典:http://www.au.kddi.com

昨年はドラマ4本、映画2本に出演、うち主演は4本でした。主演映画である「ストロボ・エッジ」、そして「ビリギャル」は同名の小説が原作であるが、露出の多い服装にも体当たりでチャレンジしました。

主演映画は2本とも大ヒットし、興業収益を合計すると50億円を突破!

女優、有村架純と松田翔太
出典:http://girlschannel.net

CMと映画とドラマ、まさに八面六臂の活躍!また、夢だったと語るフジテレビの月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」へも主役として出演を果たしました。

不遇の下積み時代

デビューしてすぐに、華々しい活躍というわけではありません。中学3年で単身東京へ上京2010年のデビューである。

東京には助けてくれる人もいなければ、知り合いもいない。そんな中のデビューでした。

デビューから約3年間は、書類選考を含めると3桁にものぼるドラマやCMのオーディションへ挑戦。ほとんど落選だったのです。

自身がオーディションを受けたドラマの放映を見て、これも落ちたと泣く日々だったそうです。

しかし、所属事務所の社長からのアドバイスを受けどんな場面でも自身を客観的に観る努力をしたのです。

「まずは徹底的に自分のことを知りなさい。自分を知ることで自分と違うキャラクターをより理解できるようになる。それがいい演技の近道」

それでもすぐには結果と繋がらない。オーディションは落ちたとしても、テストのように答えがあるのではない。

周囲の女優は答えを求めることに疲れ、心が折れて去っていく。

そのような中でも有村架純さんは折れなかった!

「だけど、私は遊びに東京へ来たわけではなくて、地元の(兵庫県)伊丹市には帰らないつもりで来たわけですから」

出展:http://news.yahoo.co.jp

可愛らしい顔からは想像もつかないかたい頑固さと負けん気で、次への挑戦を、有村架純さんは諦めなかったのです!

転機の「あまちゃん」

不遇の下積み時代だったが、有村架純さんの挑戦は確実に女優としての力となっていました。

2013年のNHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」。大ブームを起こした「あまちゃん」に有村架純さんも参加していました。

そして、「あまちゃん」こそが転機だったのです。主役は能年玲奈さんに決まったものの、ヒロインの母・春子の少女時代の役を射止めました。

有村架純さんの、番組への深い理解などが製作スタッフの心に残り、その結果の抜擢だったんですね。

「あまちゃん」の有村架純
出典:http://livedoor.blogimg.jp

この、春子役がきっかけとなり、オファーが舞い込むようになりました。

高い演技力、仕事への誠実な姿勢、有村架純さんの魅力すべてが、業界内に知れ渡ったのです!

2016年の活躍も見逃せない!

月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」をはじめ、「僕だけがいない街」「アイアムアヒーロー」「夏美のホタル」と3本の映画に出演予定!

月9ドラマに出演する有村架純
出典:http://pic.prepics-cdn.com

デビューして5年、ハリウッドスターなみの興行収入を叩きだし、多くの賞を受賞しての大ブレークだ。

普通なら天狗になってもいいはずである。しかし、有村架純さんは違う。

「でも早すぎる気もするんですよね。デビューして5年しかたっていないし」
「仕事の量はおかげさまで増えましたけど、そこがバロメーターじゃないというか。しっかり役と向き合って、役の中でちゃんと生きていると思えたとき、女優として成長できたかな、と思うんです」

出展:http://news.yahoo.co.jp

と謙虚の姿勢は崩しません。

何事にも真面目で全力で挑むという姿勢は、デビュー初期の厳しい下積み時代の経験が大きいのでしょう。

有村架純
出典:http://matome.naver.jp

これからの活躍が楽しみです!

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