やっちゃった!後から知った非常識だったこと10選

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やっちゃった!後から知った非常識だったこと10選
若い頃は気にせずにやっていたことで、後からそれが非常識な行いだったことを知ってヒヤリとしてしまった経験はありませんか?

中には大人になってから人に指摘されて恥をかいた、ということも・・・。

そこで、みんながやってしまった後から知った非常識だったことをご紹介します!

1.友達や同僚が出産したら病院にいる間に出産祝いを持っていっていた

出産祝いオムツケーキ
出典:http://itmama.jp

「早くお祝いしたい!赤ちゃんにも会いたい!」という気持ちはわかりますが、出産直後のママはクタクタ。

1ヶ月以上経ってから自宅に伺うのがマナーとされています。

とは言っても「入院中の方がおもてなしをしなくていいから楽」という声もチラホラ聞くので、相手の希望に合わせましょう。

2.素足で友達宅にあがる

人の家に上がる場合にはストッキングを履いていない場合には、靴下を持参するのがマナー。

スリッパを勧められた場合には必ず利用しましょう。

3.友達の結婚式の招待状の返事に「ありがとうございます。ぜひ伺わせていただきます。」と書いてしまった

「。」は終わりを示すため、一般的には招待状の返信に使ってはいけないようです。これは知らなかった人も多いのでは?

4.10代の頃、下着同然のキャミワンピでどこでも行ってた

若い頃、露出が多い格好をよくしていて「今思い出すと恥ずかしい・・・」という人は少なくないのではないでしょうか。

中には白のブラウスでも柄物のブラジャーを着けていた、という人からノーブラでも無頓着だった、という人まで・・・。

5.アルバイトを電話一本でやめた

契約にもよりますが、アルバイトといえども普通は退職する2週間〜1ヶ月前に申し出るもの。

しかし、『働き始めて3日で辞めた』『連絡せずにバックれた』なんて今思うと困った行動をしてしまったことがある人も少なくないようです。

6.友達の結婚祝いで包丁プレゼントしてしまったこと

『縁を切る』ことを連想させる刃物は結婚祝いにはNG。

割れ物もよくない、とされているマナー本もありますが、実際には食器やペアグラス、夫婦茶碗などが贈られるのはよくあることなので難しいところです。

7.就活中、初めて面接にこぎつけた会社で応接に通されどこに座っていいか迷った挙句に上座に座ってしまった

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出典:http://www.greensun.jp

後から入ってきた社長に 「普通は入り口側に座るんだよ」って教えて貰ったそうです。

上座・下座については就職してからや日常生活でも知っておく必要があるようです。

8.友達の家に泊まらせてもらうのに手土産ひとつ持たず手ぶらで行ったこと

泊まらせてもらう場合には手土産を持参したり、連泊する場合には場合によってお金でお礼を渡すようにしましょう。

9.友達の子どもにキャラ物の洋服やグッズをプレゼントした

こちらは非常識というほどではありませんが、キャラ物の洋服などは好き嫌いが大きいので避けた方が無難かもしれません。

10.友達が家に来た時、持って来てくれたお菓子をもらったまま友達に出さなかった

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出典:http://rity3.blog.fc2.com

マナー本には『持ってきてもらったものを出すのは失礼』と書いてあるものもあるので難しいところ。

親しい友人の場合は一緒に食べようと持ってきてくれるのとも多いのでケースバイケースと言えそうです。

いかがでしたでしょうか。

案外今も知らなかったということもあったのではないでしょうか?

マナー本ばかりを間に受けるのは危険ですが、日常生活で使用する程度のマナーは確認しておきましょう。

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