Kinki Kids堂本光一、歌詞間違え3つの事件の真相

エンタメ

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出典:http://kakato.info/

ミュージカル「Endless SHOCK」で完璧なパフォーマンスを披露しているKinki Kidsの堂本光一くんですが、実は歌詞をよく間違えたりするんです。

ライブやテレビで、やらかしちゃった3つのエピソードをご紹介します。

題して「Kinki Kids堂本光一歌詞間違え3つの事件

事件1:「ビロードの闇 打ちひしがれ事件」

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出典:http://ameblo.jp/

Mステに出演していたときのエピソード。

Kinki Kidsのシングル曲「ビロードの闇」を歌っていたときのこと。

「♪ 痛いくらいの不安の一人で抱え、眠れる夜に打ちひしがれる。

こんな時代じゃ退屈な夢も 僕らは見ることさえ 許されないだろう ♪」

これが正しい歌詞です。

「♪ こんな時代じゃ退屈な夢も 僕らは一人で打ちひしがれるだろう ♪」 と歌ってしまいます。

2回打ちひしがれちゃったんですね。

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これを横で聞いてた堂本剛くん。

動揺したせいか、「♪ 砂漠のように辛辣な この都(まち)の片隅 ♪」と歌うところを

「♪ 砂漠のようにこの都(まち)で僕…」と歌った後に笑って下を向いてしまい「片隅~」と続けます。

歌い続けますが、まだ顔は笑ったまま。

それを聞いてた光一くんも踊りながら、笑っている。

そして、サビの「ビロードの闇に溶け出す~」から復活するのです。

歌い終わった後に、2人で軽く頭を下げていました。

司会のタモリさんが「ちょっと、動揺が見られたようで」と笑顔でフォロー。

この曲ダンスも格好良いし、良い歌詞なんですよ。

2人して崩れてしまうところが、コンビ愛かな。

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事件2:「もう君以外愛せない 3回連続やらかした事件」

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2008年、名古屋でのライブ。

「もう君以外愛せない」という曲のときです。

しかもこの曲、ライブの最後の曲(バラード)なんです。

1回目 歌いだしを間違えて、ちょっと遅れて「♪ 君が一瞬でも~」

「もう1回やっていい。ごめん。もう1回やっていい。」と光一君。

剛くんが、すかさず手で大きくバツ印。

気を取り直して、2回目。

「♪ 君が一瞬でも いなくなると」ここまではOK!

次は「♪ いなくなると僕は~」なんですが、「キミ」と歌ってしまい、歌詞を間違えてしまいます。

ステージの上に倒れてしまう2人。

光一君はお客さんに向かって土下座。

すると、バンドの皆さんが面白い効果音を流してくれたのです。

「俺歌おうか、そこ」と剛くんが言ったのですが、もう一度チャレンジ!

うまく歌えたのですが、歌う前にひと息呼吸で、会場から笑い声が。

光一君は、「わざとだ」と言い張りましたが…

またしてもやり直し。

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見かねた剛くんが「俺やろうか」と提案。

「お客さん的にそれでいいなら」と光一くんも承諾し、光一くんのパートを剛くんが歌うことに。

お客さんは大盛り上がり。

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これもまたコンビ愛なんですよね。

事件3:「後輩の前で、歌詞間違え事件」

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関ジャニの仕分け「KinKi Kids編」でのエピソード。

「先輩のお手本を見せて欲しい」と言われチャレンジしたのですが…

歌う曲は「Hey!みんな元気かい?」。

「♪ 心揺さぶることはほとんどない。楽しいと思いこませる」が正しい歌詞。

それを「悲しい」と歌ってしまったのです。

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剛くんは「あれっ?」思ったそうですが、光一くんはうまくごまかしたようですが。

しかし、VTR判定の結果、やっぱり「悲しい」と歌ってたんですね。

またしても、後輩の前でやってしまいました。

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こういうお茶目なところも魅力の一つかな?

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