疲れた内臓にラクダのポーズ!便秘解消に効果的な”おうちヨガ”

美容

201707-08
外食や飲み会が続いて、ついつい食べ過ぎてしまったときは、内臓が疲れちゃいますよね…。

内臓が疲れてしまうと、吹き出物がでたり、便秘になってしまうなど、女性にとってはイヤなことばかりですが、内臓の疲れは胃薬だけでは解消できません。

そこで、疲れた内臓と便秘解消に効果的な「ラクダのポーズ」をご紹介します。

内臓だって疲れた筋肉と同じ。

凝り固まったところを伸ばしてあげることで、本来あるべき機能を取り戻せますよ。

疲れた内臓と便秘解消に効果的なヨガのポーズ

便秘解消に効果的なヨガのポーズ
出典:https://pixabay.com

ヨガのポーズを学ぶことで、疲れた内臓をケアできることをご存知ですか?

ヨガと聞くと、なんとなく敷居の高いイメージがありますよね。

でも、ヨガのポーズを効果的に取り入れることで、内臓のケアができるだけではなく、気分がすっきりして、前向きになれますよ。

今回は疲れた内臓と便秘解消に効果的な「ラクダのポーズ」をご紹介します。

ラクダのポーズのやり方

それでは、ラクダのポーズのやり方を説明していきます。

まずは、立ち膝の状態になり、膝を肩幅よりも少し狭い程度にします。

ラクダのポーズ(立膝)

次に、体を反らすようにしながら、右足のかかとを右手でつかみます。

ラクダのポーズ(右手をかかとに)

左手でも同じように、体を反らすようにしながら、左足のかかとをつかみます。

ラクダのポーズ(左手をかかとに)

両足をかかとを掴む体勢になると、自然にお腹を突き出す姿勢になります。

でも、ここでもう一息がんばって、おへそを前に出すイメージで、お腹を前に付きだしましょう。

運動不足の人や、体が固い人は、無理をし過ぎると背中や太腿の裏がつってしまいますので、ゆっくりと呼吸をしながら、無理のない範囲で伸ばしてください。

ラクダのポーズ(お腹を突き出す)

後頭部から倒していくイメージで、頭を後ろに下げていきます。

このときに息を止めてしまいがちですが、呼吸をとめると筋肉が固まってしまい、余計に苦しくなることがありますので、呼吸はやめないでくださいね。

腹筋のあたりが、グッと伸びることを実感できると思います。

ラクダのポーズ(上体をそらす)
出典:https://www.youtube.com

このポーズを10〜20秒くらい維持するだけです。

このラクダのポーズで伸びているのは、腹筋はもちろんですが、内臓もストレッチしているんですよ。

食べ過ぎによって内臓が疲れ、本来の機能を失っていますが、ストレッチをすることで血流が促進されます。

体が固い人でも自宅でできる簡単ストレッチ

ラクダのポーズをすることによって、疲れた内臓をストレッチして、便秘解消をすることができます。

ヨガマットがない場合でも、毛布などを引けば膝が痛くならずにすみますので、特別な器具も必要ありません。

体が固い人であっても、呼吸を止めずに、ラクダのポーズを継続することで、徐々に慣れてきますよ。

ぜひお試しください!

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