人間関係にも断捨離が必要?『サヨナラ』すべき人の見極め方

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あなたにとって『本当は合わないと思っているのに中々付き合いを辞めれない人』はいませんか?

「学生の頃は仲がよかったし・・・」「この人と仲良くしておかないと、色々とやりにくくなってしまうし・・・」

なんて、人間関係の悩みは大きなストレスになってしまいます。

『必要のないものを捨てること』を『断捨離』と言います。その人とのお付き合いは、本当にあなたにとって必要なのものなのでしょうか?

『断捨離』すべき関係ではないでしょうか?

そこで、思い切って『サヨナラ』をすべき人の見極め方をご紹介します!

1.相手に見習いたい部分があるかどうか

デモ「相手に見習いたい部分があるか」のコピー

相手に見習いたい部分はありますか?考え方や前向きな姿勢、人に接する態度・・・。

時には『グチ』を言うことも息抜きとしては必要ですが、建設的な『グチ』の言い方かどうかが重要です。

会っていても何もプラスになることがないような人間関係は、あなたにとって必要のない人間関係だと言えるでしょう。

2.あなたの脚をひっぱる存在ではないか

デモ「あなたの足を引っ張る相手~」のコピー

あなたの脚をひっぱるような相手とは、よい人間関係を築くことはできません。

女性というのは「相手より上に立ちたい」と考えがちな生き物です。

仕事や経済状態、結婚相手に子供・・・環境があまりに異なると、時として嫉妬や妬みの原因となってしまうことも。

相手があなたの脚をひっぱるような発言をするようになったら、それは距離を置くべき時なのかもしれません。

3.お互いの意思を尊重しあえる相手かどうか

デモ「お互いの意見を尊重しあえる~」のコピー

大人同士の付き合いは、お互いの意思を尊重しあえる関係である必要があります。

「頼みごとばかりされて断れない」「お付き合いでしたくないことをしなくてはいけない」というような関係は決していい関係とは言えません。

ハッキリと断れないのであれば、家庭の事情や仕事の都合などを理由にして距離を置くようにしましょう。

4.また会いたい相手かどうか

デモ「また会いたい相手かどうか」-2

あなたにとってプラスになる人間関係なのかどうか、一番わかりやすい方法は『また会いたい相手なのかどうか』ということです。

「あの人と話していると明るい気持ちになれる」「あの人と一緒にいると楽しい」そう思えるなら、それはあなたにとって必要な人間関係なのでしょう。

いかがでしょうか。学生時代の友人、会社の同期、趣味関係の友人、ママ友・・・人間関係は年を重ねるごとに増えていきますが、

時には『自分にとって本当に必要な相手か』どうか考えてみましょう。

必要ない人間関係を『断捨離』できた時、あなたはきっと大きく一歩成長することができるはずです。

専属イラストレーター :  越智さゆり

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