鮮やかで美しい☆色彩別に見るジブリ作品の魅力♪

エンタメ

ジブリ映画の魅力の一つが、その鮮やかな色彩。

見る者の心を惹きつける、ジブリ作品を色別にまとめた画像がネットで話題になっています。

一つ一つ、順番に見ていってみましょう。

1.安らぎを与えてくれる『緑』

ジブリ作品の緑色
出典:http://matome.naver.jp

ジブリ作品と言えば、豊かな植物が登場するものが数多くあります。

ジブリ映画というと緑色を思い浮かべる人も少なくないのではないでしょうか。

どこまでも果てしなく続く田園、太陽の柔らかい光が差し込む森、小さく可憐な花が咲く芝生、背丈まで隠してしまうような畑・・

その全てが心に安らぎを与えてくれます。

2.心が洗われる『青』

ジブリ作品の青色
出典:http://matome.naver.jp

ジブリの『青』を代表するのは、空と海。

ジブリ作品にはそれらに関連するものが数多くあります。

『これから何かが始まるのだ』と観客をワクワクさせてくれるようなどこまでも続く海、希望を抱かしてくれる高い高い空、そしてどこか切ないような夕暮れ時・・

ジブリの青は、爽やかで心が洗われるようです。

3.燃えたぎる『赤』

ジブリ作品の赤色
出典:http://matome.naver.jp

緑や青とはまったく異なり、ジブリの『赤』はメラメラと燃えたぎり情熱的。

ジブリ映画の中には戦争や戦いをテーマにしたものも多くあります。

それらの恐ろしさや禍々しさを象徴するような赤。

また、『紅の豚』に登場する飛行機の色など、かっこよさの象徴でもあります。

4.胸がキュンキュンする『ピンク』

ジブリ作品のピンク色
出典:http://matome.naver.jp

ジブリ作品に登場するピンクは、可愛らしく、胸がキュンキュンするような色使いです。

『千と千尋の神隠し』で千尋が駆け抜けるピンク色の花畑は圧巻。

『魔女の宅急便』では壁や屋根に優しい色合いのピンクが数多く使われています。

5.煌びやかで切ない『黄』

ジブリ作品の黄色
出典:http://matome.naver.jp

ジブリ映画において、重要なシーンで使われてることが多い『黄』。

黄色というよりは、『黄金色』の方が近いかもしれません。

『千と千尋の神隠し』に登場する湯屋の内装や『ハウルの動く城』に多く使われているような煌びやかな様子を表す場合もあれば、『風の谷のナウシカ』の回想シーンのようなどこか懐かしく切ない場面に使われていることもあります。

6.深く落ち着く『紫』

ジブリ作品の紫色
出典:http://matome.naver.jp

ジブリ映画に登場する『紫』は、とても深く心の奥底まで染み込んでくるような色合いです。

その色彩は、昼間と夜の間である『マジックアワー』を思い起こさせます。

その為、少し切ないような、不安と希望が入り混じったような心情を表すシーンでよく使われます。

スタジオジブリ劇場用作品のほとんどの色彩設計を担当しているのが、宮崎駿さんが「戦友」と呼ぶ保田道世さんという女性。

つまり、彼女なしではジブリ作品は成り立たなかったということ。

これからのご活躍も楽しみです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

クイ~ズの最新情報をお届けします

Twitterでクイ~ズをフォローしよう!

この記事を書いた人

こんな記事も読まれています

エンタメ」カテゴリの人気記事