昭和生まれが共感できる!昔の携帯あるある

エンタメ

アラサーやアラフォーの人たちが学生の頃に持っていたような携帯は、今のスマホに比べて不便でしたが、その分愛着もありました。

そこで、昭和生まれが共感できるような昔の携帯あるあるをご紹介します!

1.着メロを自分で入力

着メロ本を買って入力していました。
着メロは単音から3和音、16和音、とどんどん複雑になっていきました。

2.アンテナを光る物に変える

光るアンテナと昔のケータイ電話
出典:http://www.watch.impress.co.jp

昔の携帯にはアンテナがついていて、光るものに変えるのが流行った時期がありました。

3.カラー液晶や写メ対応ケータイに変えてテンションが上がる

昔の携帯の画面は白黒。カラーになったといってもスマホの画面とは雲泥の差がありました。

4.ツーカーホンから名前がいっぱいかわりauへ

ソフトバンクも、ジェイフォン→ボーダフォン→ソフトバンクと名前が変わりました。

5.スライド式がかっこ良くて憧れる

スライド式の昔のケータイ電話
出典:http://blogs.yahoo.co.jp

しかし、折りたためる『パカパカ』が主流でした。
今でいう『ガラケー』も『パカパカ』のタイプがほとんとです。

6.電波悪くなったらとりあえず振る

降ったところであまり違いはないでしょうが、なるべく高く掲げてアンテナ伸ばして歩き回ったりもしました。

7.ボタンの上部や電池パックにプリクラを貼る

電池パックにプリクラを貼る
出典:http://girlschannel.net

携帯を開いた中や、取り外せる電池パックに彼氏や友達と撮ったプリクラを貼ったりしていました。

8.ワン切りをしあう

ワン切りとはワンコなどとも呼ばれ、掛けた電話を相手が出る前にワンコールで切ってしまうこと。
簡単なコミニュケーションの一種でした。

9.使い過ぎてボタンの塗装が剥げる

時にはボタンごと外れてしまうことも。タッチパネルができたときは衝撃でした。

10.絵文字が他社には送れない

他者の携帯に絵文字を送ると〓という絵文字非表示のマークになってしまっていました。

11.パケ放題がなく恐ろしい金額になる

無料通話アプリなどもなかったので、長電話も危険でした。

12.くーまん

携帯によっては『動物のキャラクターが住んでいる』という設定のものがありました。

スマートホンのとある携帯に住んでいたくまのキャラクターであるくーまんの口グセは『〜でふ。』でした。

13.バックライトが緑とオレンジに切り替えが出来た機種が出てきて感動

白黒の画面のバックライトを変えることができました。

14.好きな人だけイルミネーションと着信音を変える

着信時にライトが光るものが多く、人によって色を変えることで誰からメールや電話がきているのかすぐにわかるので便利でした。

15.充電は2〜3日おき

スマホに比べて、充電が格段に長持ちでした。

昔のケータイ電話
出典:http://minkara.carview.co.jp

いかがでしたでしょうか。

スマホは便利ですが、昔の携帯は昔の携帯で色々と面白い機能が付いていたり、限られた中で自分たちなりに楽しんだものです。

引き出しの奥などに昔の携帯があるかもしれないという人は是非探してみましょう。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

クイ~ズの最新情報をお届けします

Twitterでクイ~ズをフォローしよう!

この記事を書いた人

こんな記事も読まれています

エンタメ」カテゴリの人気記事