脱・旅行かばんパンパン女子!荷物を減らすコツとは

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デモ脱・旅行かばんパンパン女子

秋、旅行にはぴったりの季節です。荷造りからワクワクしてしまって、気が付くといつもバッグがパンパン……。

荷物が少なくて身軽なのに必要なものはきちんと持っているあの人は、いったいどんな荷造りをしているの?

そのコツをマスターしましょう。

着替えは必要最低限

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出典:http://matome.naver.jp

2泊3日の旅行に行くのに、スカートをはいて、着替え用にジーンズとチノパンを持って……。その時点でアウトです。

汗だくになる季節でもなければ、ジーンズを毎日洗って履く必要はナシ。2~3日ならボトムは1本で十分。

その程度なら一緒に行く友人だって不快には感じませんよ。

アウターも着まわしがきくものを1枚はおれば荷物として持っていく必要はありません。

それらのボトムやアウターに合うコーディネートを考えてカットソーなどの着替えを準備しましょう。

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出典:http://www.nicole-net.co.jp

温度変化を考えて予備のアウターをもう1枚乗っていくなら、コートやジャケットではなくウインドブレーカーなどかさばらず、シワにならず、温かいものをチョイス。

最近はコンパクトに携帯できるダウンジャケットも売られていますのでうまく活用しましょう。

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毎日同じような服装になってしまうのがどうしても嫌なら、上下1枚で済むワンピースがおすすめ。

毎日違うワンピースを着れば解決です。

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旅慣れた人がよくやる手段が、ぼろぼろの下着を持っていくこと。着たら捨てて来てしまえばよいのです。

さすがにこれは「女子としてどうなんだ」という意見が出そうなので、「お土産が入りきらない」などの緊急事態にはこういう方法もあるということを覚えておいてください。

パジャマは持たない

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旅館の浴衣は着慣れなくて、いつもパジャマを持参するという人もいるかと思います。

まず、できれば浴衣を着ましょう。宿泊施設にあるものを積極的に利用することが荷物削減の基本です。

でもどうしても浴衣が嫌なら、パジャマ代わりに次の日に着る服を着て寝れば良いのです。

ジーンズとカーディガンでは寝心地が悪いので、カットソーとデニンスなど、寝られて外にも出られる服を着替えとして選びましょう。

仕分けケースはかさばらないものを

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荷造りが苦手な人がやってしまいがちなのが、洗面用具のポーチや下着入れそのものがかさばっているというミス。

ビニールやエナメルのかっちりした素材のものを使っていませんか?

旅行かばんの中でスペースに合わせて変形してくれないものは留守番です。

きんちゃく袋や洗濯ネット、メッシュ素材のチャック付ポーチは何枚あっても大活躍です。

化粧品は使う分だけ

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化粧品や洗面用具を、おうちの棚からそのまま持って行く必要はありません。詰め替えましょう。

大きなチューブで洗顔料を持って行っても、その大半はそのまま持って帰りますよね?

かさばるだけでなく、液体やクリームは全部合わせるとかなりの重さになっています。

100円ショップなどで安く小さな容器を購入し、使う分だけ入れて、容器は最終日にホテルに捨ててしまいましょう。

余って持って帰るとしても、その重さは微々たるものです。おまけでもらえる試供品や旅行用のミニサイズを利用するのも賢いですね。

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出典:http://hotel.jp

何といっても、ホテルにあるアメニティーを使うのがいちばん荷物を減らせる方法。

シャンプーは我慢してトリートメントだけ持って行く、といったように妥協しましょう。

お土産スペースをゲット

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かばんの中に余裕がある状態で旅に出かけるというのは気分が良いものです。荷物を持ち運ぶだけで疲れる旅行スタイルはもう卒業。

これからは、かばんにたくさんの思い出もお土産も詰め込めますよね。

参考はこちら

専属イラストレーター :  越智さゆり

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