ママさんたち大号泣!猫好きにもたまらない!ある絵本が話題

妊娠

ねえだっこして
出典:http://blogimg.goo.ne.jp

猫好きのママさんたちの間で話題に

今、ある1冊の本が2児以上のママ達の間で話題になっています。そのタイトルは「ねえだっこして」作者は絵本作家で有名な竹下文子。
何故、多くのママたちをひきつけるのか、今回はそんな「ねえだっこして」しての魅力に迫ってみました。

どんなストーリー?

猫
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なんと、この本の主人公は人ではなく、猫。猫が自分の気持ちを語る形でお話が進んでいきます。

詳しいストーリーを話してしまうとネタバレになってしまうので、ここでは簡単なストーリーを紹介。
このお話しは、赤ちゃんに大好きなお母さんを取られてしまう猫の気持ちを綴ったもの。

ある家に、赤ちゃんとお母さんと猫がいます。
ですが、お母さんは赤ちゃんのお世話をしていて猫を抱っこしてくれません。

そのことに猫が悲しんだり、抱っこしてもらうために頑張ってアピールする、そんな生活の一部を切り取ったようなお話です。

本を読んだママたちの感想は?

号泣
出典:https://www.flickr.com

最後の方の「ときどきわたしもだっこして」とすり寄る猫ちゃんのイラストが
上の子出産後、会うたびに私にすり寄ってじっとなでてもらうのを
待ってる愛猫の姿に重なって思わず泣けてしまいました。

 

自分用に買ったのですが、何度も何度も読み返してじーんとしてます。
 

 

第一子が生まれたときのうちの猫の気持ちと、第二子が生まれたときの長女の気持ちと、どちらも痛いほど染みました。

引用元:http://www.amazon.co.jp

この絵本の魅力は?

どうやら、この本の魅力は猫の姿と妹や弟にお母さんを独占されてしまった時の子供のころの記憶を思い出させたり、また自分自身が生んだ長男や長女の気持ちを考えたお母さんがうるっときてしまうようです。

ママだけでなく、猫好きにも大好評

猫が主人公の素敵な絵本ということで、子供のいないお母さんや男性。また子供など、猫好きも認める1冊。そして、是非周りの猫好きにも読んでほしいと勧めたくなってしまうようです。

猫という第三者から見る母と赤ちゃんの姿

そんな、お母さんからも猫好きからも大好評の「ねえだっこして」の魅力の原点はやはり、猫という人ではない第三者目線であるということ。

あえて、お姉ちゃんやお兄ちゃんではなく、猫というところがこの本最大の魅力です。

読んだ感想でも、妹や弟が生まれたときの自分に当てはめて感動している人が多いですが、人と猫とでは大きな点があります。

それは、言葉にして伝えられないところ。

子供ならば、お母さんに直接「だっこしてほしい」と言えるのに、猫はそれを言葉では表現できません。

だから、絵本の中でしゃべる猫の声は、実際は届かないのにまるでお母さんに話すように、進みます。
だからこそ、絵本の中の一文字一文字がとても素敵に見えるのかもしれません。

作者:竹下文子さんってどんな人?

多くの人を魅了する「ねえだっこして」の作者は、日本の児童文学作家として有名な竹下文子さん。大学在学中より執筆を開始し、1978年「月売りの話」で日本童話会賞受賞。

1979年『星とトランペット』で第17回野間児童文芸推奨作品賞受賞。
1985年『むぎわらぼうし』で絵本にっぽん賞受賞。
1994年『黒ねこサンゴロウ旅のはじまり』『黒ねこサンゴロウキララの海へ』で路傍の石幼少年文学賞受賞。
2009年『ひらけ!なんきんまめ』で産経児童出版文化賞フジテレビ賞受賞。と次々と輝かしい受賞をしていく、日本でも有数の有名児童文学作家さんです。

実は、竹内さんご本人のブログにも愛らしい猫たちが登場。今回の作品にも大きな影響をあたえているのではないでしょうか?


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