◯◯落ち。ヤバイは既に死語!使うのはアラサーのあなただけ!

エンタメ

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時が流れるのは早いもので、流行もいつの間にか移り変わってしまいます。
そういうアンテナをしっかりと張っておかないと、知らない間に時代に取り残されてしまうことがあります。
今回のテーマは「死語」
今あなたが使っている言葉はすでに死語化しているかもしれませんよ。

衝撃的なツイートを発見!

アラサーの人たちに限ったことではないでしょうが、「超」なんかは軽い言葉なので社会人は使わないかもしれません。
しかし、これが死語だなんて考えもしなかったのではないでしょうか。

実際、このツイートに対しての反応は様々で・・・

どうも地域によって大きな違いがあるようですが、こういった意見もありました。

どうも完全に死語になったわけではないようですが、地域によっては死語化していることも確かなようです。
そうなると気になるのは「代わりに何て言ってるの?」ということですよね。

流行語の製造元は東京の女の子たち

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元々は1990年代に東京の女子高生たちが使い始めた言葉が日本中に広まることで急速に進化し始めた若者言葉。
これが流行語の元となっている部分があります。
その発信力の差から、どうしても東京が製造元となっているようです。

そのため、東京の若者が新しい言葉を生み出したり、使わなくなったりすると、その流行語は死語へと早変わりするわけですね。
つまり、死語になった、または死語化しているからと言って、代わりとなる言葉が生まれたとは限らないということです。

死語化している言葉たち

それでは、他にどのような言葉が死語化しているのでしょうか。

死語1「イケメン」

かっこいい男子のことを指す言葉です。
TVでも普通に使われているような気がしますが、これが死語化しているそうなんです。
では代わりにどうなっているかと言うと・・・

なるほど「池様/沼」ですか。
よく考えたものですね。

死語2「ヤバイ」

これもまだ普通に使われているところが多いようですが、最先端はひと味違います。
ちなみに「ヤバイ」はこんな風に進化しています。

・・・あまり変わっていないような気がするのは気のせいでしょうか。

死語3「〇〇落ち」

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SNSなどをしている最中、一旦その場から離れることを「〇〇落ち」と言っていました。
例えば、そろそろ寝るので離れたい時に「寝落ちしま~す」みたいな。
しかし、最近はこれも死語となっています。

それでは最近は何と言うのか・・・その一つが「フロリダ」です。
出典:http://www.jusei-sinkyu.com

いえいえ、アメリカのフロリダではなく「風呂に入るため離脱する」の略語なんだそうです。

死語4「激おこぷんぷん丸」

これは頭に来た時に使われていた言葉だそうですが、死語化しているそうです。
ちなみに、この激おこぷんぷん丸は怒りの度合いによって活用があったことを知っていますか?
130407101-2出典:http://waranote.blog76.fc2.com

浜ちゃん出ちゃったよ・・・
まあ、とにかくこのように6段活用だったわけです。
最後のなんて覚えるのも大変です。

アラサーの人たちからすれば「長すぎるよ、流行るわけない!」と言いたいでしょうが、長いから使われなくなったのではなく、全国的に広まったから製造元が使わなくなってきたというのが正解のようです。

その証拠に、激おこぷんぷん丸から派生して、こんな言葉が生まれているみたいですよ。

会いたい人に会えんかった…ガチしょんぼり沈殿丸(´・ω・`)

出典:http://jikitourai.net

こういう風に変化しているんですね。

死語5「めんどくさい」

地方によっては「めんどい」と略されることもあるようです。
この言葉に説明は要りませんよね?
でも、この言葉も使われなくなりつつあります。
代わりに・・・

EXILEの関口メンディーさんから来ています。
別にメンディーさんがめんどくさいわけじゃないでしょうが、響きだけで使われると何だかちょっと・・・
でも、この言葉はSNSで溢れています。

死語6「ラブラブ」

カップルがとても仲の良い様子を表す言葉です。
「あの2人ラブラブだね♡」なんて、まさに青春の1ページではありませんか?
しかし、この言葉は直接的すぎてダサイのだそうです。
代わりに・・・

どうも「アツアツ/ラブラブ/チュッチュッ」が合体してできた造語のようです。
よくこの3つをまとめようとしましたね。
でも、由来を聞けばラブラブよりも数段階上のラブラブ・・・いやアチュラチュだと分かります。

死語7「浮気」

最近芸能界もこのネタが増えてますね。
矢口真里・ベッキー・桂文枝・石井竜也と大物が続いています。
しかし、それを直接的に表現する「浮気」という言葉は使われず、こんな言葉が生まれています。

なるほど・・・
この方がツイートするように、矢口真里の話を出してしまうと「矢口真里がヤグる」という訳の分からない状態になってしまうんですね。
しかし、矢口真里よりもベッキーの方が知名度が高かったことを思えば、近々これも代わりが出てくるのかもしれませんね。

死語8「親友」

友達よりももっと親しい相手に使う言葉で、本当に限られた相手に与えられる称号のようなものです。
こんな言葉に流行も何もないだろうという気がしますが、最近の若者は代わりにこう表現しています。

「ずっと友達」だから略して「ズッ友」。
なんか、これの方がダサく感じるのは、私が時代に取り残されているからなのでしょうか。
ま、仲がいいことは素晴らしいことですから。

死語9「ファン」

ファンという言葉がなくなったわけではなく、一部のファンに対して特別な言葉が生まれているようです。
例えば・・・

関ジャニ∞のファンのことを『エイター』というようです

出典:http://jikitourai.net

「嵐+SICK(病気)」の造語ですね。
とにかく嵐が好きすぎるという意味なのですが、病的な表現にしてしまうのはどうかと思いませんか?

死語10「その時の気分/その時のノリ」

みんなで遊んだり、食事したりした後で「次どうする?」って聞かれることありますよね。
その時に「その時によるかな?」なんて返していませんか?
これはもう死語化しているそうです。
それではどんな風に返しているのでしょうか。

「渋谷でご飯食べた後どうする?」→「場面で~」といった感じで使われています。

出典:http://jikitourai.net

まさかの「場面」・・・名詞が来ましたね。
ケースバイケースの意味合いが込められているんですね。

 

いかがでしたか?
昔は省略をするだけの略語が流行りましたが、最近はもっと凝ったものになっているんですね。
もしかすると、死語化している言葉でさえ新しく感じてしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

社会に出てこういう言葉を使うかどうかは別として、日本にとって未来を支える若者とコミュニケーションをとるには、こういう言葉の理解も必要なのかもしれませんね。

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この記事を書いた人

我が子を愛する元教師。ストレートなメッセージを届けます!

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