荒ぶる指揮者 ! たった10秒で視聴者を虜にするその魅力に迫る!

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大学と一般の吹奏楽部で構成させる、大学・一般合同バンド。

そんな合同バンドの中に、伝説とも呼ばれる1曲がある。

その名も「奈良県バンドフェスティヴァルの大学・一般合同バンド」の演奏するエル・クンバンチェロ El Cumbanchero。

動画の再生数は150万再生を超える!?

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出典:https://www.youtube.com/

その凄さを表現しているのが、動画の再生数。一般のバンドの吹奏楽音楽がこんなにも再生数を出す理由を、ご紹介します。

始めの10秒で視聴者の目が点に

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出典:https://www.pakutaso.com/

まずはご覧ください。

このバンド、プロの演奏ではないのでそれほど技術が高いというわけではありません。それでも、多くの人が驚き、何度も動画を再生する最大の理由は、1番目立っている指揮者。

なんと、開始10秒で着ているジャケットを脱ぎ捨てます。

さらに、中に着ている服は、ゴールドのシャツ。そう、まるでテレビの芸人が着ているような目にギラギラ光ってまぶしい感じの服です。

踊りのように荒ぶる指揮者

そして、驚くべきは、その服装だけでなく彼の指揮。ジャンプや、ダンスをしているような腰の動き、奏者よりも指揮者に目が行ってしまい、音楽に集中できないというコメントも。

人を引き付ける音楽は音だけじゃなくてその楽しさ

音楽は、音を楽しむと書くぐらい、音を楽しむことが大切です。一般的な吹奏楽部のコンサートは、音を楽しむというよりは、間違わないように演奏しなくてはという緊張感。そして、プロはお客様が満足するための演奏をとどちらも純粋に音楽を楽しむことはできないことが多いの対して、この演奏はまるで違います。

指揮者も荒ぶっていますが、演奏者もその指揮につられて演奏が荒ぶっています。そして、彼らの共通点はみんな楽しそうに演奏していること。一般的なものよりも少しテンポも速く演奏され、演奏者はその演奏の中で好きに演奏している様子が動画で見ることができます。

そんな演奏に、多くの共感が生まれ、ひきつけられるようです。

ところでこの荒ぶる指揮者は誰?

ところで、この荒ぶる指揮者は誰なのか気になったので調べてみました。

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出典:http://www.psb2010.info/about/

その指揮者の名前は瀬尾宗利さん。神奈川県川崎市で活動する一般の吹奏楽団「パストラーレ・シンフォニック・バンド」の常任指揮として活躍するかたらわ、全国の吹奏楽部の指導も行っているそうです。こんな、面白い指揮をする先生がきたら、絶対楽しくなっちゃいますね!

それではフルバージョンもお楽しみください♫

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