血液型も関係あるの !? 妊娠しやすい人、しにくい人の違いとは?

妊娠

大きいおなかとお花
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妊娠を望んでいるのになかなか妊娠できない人もいれば、妊娠しやすくて気をつけている人もいます。
妊娠しやすい人、妊娠しにくい人、どんな違いがあるのでしょうか?

妊娠しやすい人の特徴は??

幸せそうな女性
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・健康体である
健康な体は妊娠にとって大切なことです。
痩せすぎや太り過ぎは健康にとってもいいことではありません。
過度のダイエットも、生理周期などが乱れてしまう原因となってしまいます。

・若い
やはり年齢も関係あるようです。
残念ですが、年齢を重ねれば重ねるほど、妊娠の確率は低くなってしまうのが現実です。
ですから、若いほうが妊娠しやすいということが言えます。

最近は晩婚化や女性の仕事進出などで、妊娠を望む年齢も高くなっているので、
妊娠したいと思っているときになかなか妊娠できないということが考えられます。
その場合にも、状況に合った妊活をしていきましょう。

・ストレスをためにくい
ストレスはホルモンバランスを乱してしまいます。
ホルモンバランスが乱れることで生理周期なども乱れてしまうため、
妊娠しにくくなってしまうようです。

ストレスをうまく発散できたり、上手に付き合える人は妊娠しやすい、
妊娠に向いているようです。

ストレス社会といわれている現代ですから、
全くストレスがないという人は少ないと思いますが、
ストレスがあっても、ゆっくり休む時間をとったり、
好きなことを楽しんだり、軽い運動をしたりしながら、
ストレスをうまく発散しましょう。

妊娠しにくい人の特徴は?

考え事をしている女性
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・生活習慣が乱れがち
夜遅くまで起きていたり、食事の時間がまちまちだったり、
生活習慣が乱れがちの人は妊娠しにくいといわれています。

寝ている間に多く分泌されるといわれている女性ホルモンやメラトニン。
睡眠が不足することで分泌が少なくなり、妊娠しにくくなってしまうようです。
食事の時間もばらばらだと、3食しっかり食べられなかったり、
夜遅くに食べることで、体がリラックスできない状態になってしまうことも、
妊娠しにくくなることにつながるようです。

・冷え性
冷え性は妊娠しにくい人の最も大きな特徴とも言われています。
体が冷えているということは血流が悪くなっていて、子宮や卵巣まで冷えてしまっています。
子宮や卵巣が冷たくなっていると、卵子の育ちが悪くなったり、
着床しにくくなってしまうようです。

冷え性は女性ホルモンのバランスも崩しやすくしてしまうなど、
デメリットばかりです。
体を冷やさないように心がけましょう。
首・手首・足首と、太い血管が通るところを温めるだけでも違ってきますよ。

・生理周期が不順
生理は一般的に28日から38日周期なら安定しているといわれます。
生理が不安定の場合、排卵日の特定が難しくなるので、
妊娠しやすい日のタイミングがつかみにくく、妊娠しにくいことも考えられます。
また、生理が不順な場合は、ホルモンバランスが乱れていることなども考えられます。

生理周期が短すぎたり長すぎたりという場合には、トラブルが起こっていることも考えられるので、
早めに病院を受診してみることをおすすめします。

・デリケート
デリケートな人は、ちょっとしたことでも気になったり、情報に左右されがち。
精神的なプレッシャーが妊娠にも悪影響を与えてしまうこともあるようです。

プレッシャーを感じすぎることでストレスとなり、
免疫力や自然治癒力などが低下してしまい、
妊娠しにくい体になってしまっているかもしれません。
あまり思いつめすぎず、気分転換などをして気持ちをリフレッシュするようにしましょう。

妊娠しやすい体を作るためには?

・1日3食しっかり食べる
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最近は朝食を抜くという人も多いようですが、
朝食を取ることで女性ホルモンを活発にすることができるようです。
しっかりした朝食は難しいという方も、温かいスープを飲むだけでも違いが表れてくるようです。
1日3食、栄養バランスを考えて食事をすることは健康の基本ですし、
健康な体になることで妊娠しやすい体になることでしょう。

・体を温める

温かい靴下を履いている足
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冷えは妊娠にとってデメリットばかり。
出来るだけ体を冷やさないようにすることです。
首や手首足首の血管が太い部分を温めるようにしたり、
背中や腰にカイロをはったりするのも効果的です。
夏でも靴下を履くようにしたり、飲み物は温かいものを飲むようにしたり、
シャワーだけじゃなく、湯船にも使るなど、
体を温めるいろいろな方法を取り入れてみることをおすすめします。

食べ物にも体を温める食べ物や冷やす食べ物があるので、
体を温めるものを意識してと取るといいようです。

・適度な運動を心がける

テレビを見ながらストレッチ
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適度な運動は血流を良くしてくれるので、冷え性改善にも効果的です。
無理のないような運動を取り入れてみましょう。
ウォーキングなどもおすすめですが、なかなか続かないという場合には、
テレビを見ながらストレッチをしたりするだけでも効果的です。
自分の続けられるものを無理なく取り入れてみましょう。

・基礎体温をつけよう

基礎体温計とグラフ
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妊娠したいけれどなかなか妊娠できないという場合には、
基礎体温をつけるのがおすすめです。
基礎体温を測ることで、排卵日などが特定しやすくなるので、
タイミングも図りやすくなりますし、
自分の体調管理にも役立ちます。

それだけではなく、排卵をしていないなども体の異変も知ることができることがあります。
体に異変がある場合には治療などをすれば改善されることもあるので、
まずは、基礎体温を記録してみましょう。

最近は基礎体温をグラフにしてくれるアプリなどもあるので、手軽にできるのではないでしょうか?

また、婦人科検診などで自分の体を知っておくことも大切です。

血液型で妊娠しやすい、しにくいがある!?

ママと赤ちゃん
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アメリカの研究者が発表した研究結果で、
O型の女性は妊娠しにくく、A型の女性は妊娠しやすい
ということが発表されました。

O型の女性は排卵が少なく卵子の質も低い傾向にあり、
A型の女性は排卵が多く、卵子の質も良い傾向にあるというのです。

この結果を決定づけるにはもっと研究が必要だということのようですが、
血液型によっても妊娠しやすい、しにくいということもあるのかもしれませんね。

穏やかな夫婦
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妊娠しやすい人、しにくい人の違いは、多くが生活習慣にあるのかもしれません。
妊娠を望む場合には、まずは自分の体を知り、自分が健康的な生活を送ることが大切です。
また、妊娠は1人でできるものはありません。
パートナーの健康も大切です。
夫婦そろって生活習慣を見直し、健康的な生活を送ることができるといいですね。
上手にストレスを発散しながら、パートナーと協力し合っていくことが大切のようです。

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