デートで男性をメロメロにする3つのテクニック

恋愛

デートに応じてくれる相手は彼氏でも、そうでなくても、あなたに対して好意的であることは間違いありません。
そして、多くの女性が「自分が楽しむこと」を優先してしまっています。
ほんのちょっと工夫するだけで男性の心を鷲掴みにできるのに、本当にもったいないですよ。

【メロメロにするテクニック1:袖つまみ】

デモ袖つまみ

これは言葉通り服の袖ですね。
夏場は袖がないでしょうから、服の裾などでもOKです。
女性はぜひ男性の袖をつまんでください。
手をつなぐよりも絶対に効果的です。
指3本くらいでつまむくらいが丁度良いですね。
こうすることで男性との距離が縮まりますし、その上照れくささも加わっています。
「もっとくっつきたいけど恥ずかしい」こういう恥じらいを表現できるテクニックです。

【メロメロにするテクニック2:「ありがとう」3回の法則】

デモありがとう

デートで男性が奢ってくれた時には必ずお礼を言いましょう。
それが付き合って何年であろうとも、前回はあなたが奢ったので今度は男性の順番であろうとも、奢ってくれたものについてはお礼を言いましょう。
そしてそのお礼は「3回」が原則です。
(1回目)
お店の中で言いましょう。
食事ならテーブルで、普通のショップならその商品の前で、男性が「俺が出すよ」と言ってくれたタイミングを逃してはいけません。
(2回目)
レジ前で言いましょう。
実際に奢ってくれた瞬間に「ありがとう」と。
食事の席なら「ごちそうさま」と言えばOKです。
(3回目)
お店を出てから言いましょう。
改めて「本当にありがとう」と言いましょう。
男性は「いいってば!」と言うでしょうが、内心は嬉しくてたまらないのです。

【メロメロにするテクニック3:「初めて」を使う】

デモ初めて

男性は何でも1番になりたがります。
自分が世界最高の男ではないことを知っていながら、女性が他の男性に目を奪われるとヤキモチを妬いてしまうんですね。

しかし、「あなたが1番」という嘘は見抜かれてしまいます。
そこでオススメするのが「初めて」です。
「こんなに楽しかったの初めてだよ」
「このお店初めて来た」
「初めて」という言葉を使うことによって、男性は自分が1番であると認識します。

言い方やシチュエーションによっては、性的興奮を与えることも可能です。デートではほとんどの男性が自分のしたいことを我慢して女性を喜ばせるために努力しています。(残念ながらその多くは効果がないのですが・・・)
だから、男性は「デートは女性をもてなすものだ」という意識をどこかで持っているので、それにしっかりと応えてあげるのも女性に役割なのです。

デートプランに自信のない男性は多いもの。
そこに今回のテクニックが加われば、男性は「デートして良かった」と思うはずで、「また一緒にデートしたいな」と考えるようになるでしょう。

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