私は「ドM」アピールしすぎると男性にウザがられること・6選

恋愛

男性に気に入ってもらうためには、自分の魅力をアピールする必要があります。
一般論として、男性が好感を抱くような内容であっても、それの度が過ぎると逆効果になることって意外と多いようです。
これは男女の性差ともいうべき感覚の違いでしょうが、だからこそ女性がないも知らずにアピールし続けていると「ぼっち」になってしまうかもしれません。

あなたのアピールは男性にウザがられていませんか?

ウザいアピール1:私は「天然」

天然女子は男性から人気がありますね。
おっちょこちょいなところがかわいらしく、守ってあげたいという気持ちが沸いてくるようです。
ただし、それは多くの人が集まる場なら許されることで、四六時中ずっと天然を出されるのは敬遠されるようです。

また、自分で天然をアピールする女性に対して、男性は表面上笑って合わせていますが、心の中では演技だと思っていることも事実です。
周りが「あの子天然だからね」と言うならまだしも、自分で「私天然って言われる」とアピールしちゃう女性には、男性は冷め気味だということを知っておきましょう。

ウザいアピール2:私は「恋愛経験が少ない」

恋愛経験が豊富だと軽い女に見られるんじゃないかと思って、恋愛経験が少ないことをアピールする女性がいます。
確かに、これも一理ありますが、男性がそれを好んでいるかと言えばそうでもありません。

男女が付き合っていく上でトラブルやケンカは付きものです。
中にはエスカレートして傷ついたり、傷つけられたりすることもあるでしょう。
そういう経験を通して、相手のことを思いやりながらうまく過ごしていくカップルはたくさんいます。

恋愛経験が少ないということは、そういう絶対的な経験が不足しているので、男性からすると「めんどくさい状況」になりかねないという不安があります。

男性が特に問題なく受け入れられる恋愛経験人数は「年齢÷4or5」と言われています。
つまり、25歳の女性であれば5~6人と付き合った経験があることは普通であると判断されるようです。

ウザいアピール3:私は「仕事ができる」

自分の仕事に誇りを持って、一生懸命努力する姿は男女を問わず美しいものです。
しかし、男性は心のどこかで「仕事内容や給料に関して女性に負けると情けない」という気持ちを持っています。
実際、女性の方が活躍する社会になりつつあるので仕方ないことなのですが・・・

大きな仕事を任されたエピソードも素直に驚いてあげられない男性は多いでしょうし、上司に無茶ぶりされたものでさえ、内容によっては嫉妬の対象になり得るわけです。
男性はいつまでたっても子供な部分があるので、少し配慮をしてあげられるといいですね。

ウザいアピール4:私は「なぜかよく声をかけられる」

かわいいのはいいことです。
声をかけられることだって、魅力的だからです(自分の彼女なら心配するかもしれませんが・・・)
だから、それはもうナンパされてるわけで、モテている証拠です。

それに本気で気付かず「なぜか声をかけられる」なんて言い方をしていると、とてもしたたかな女性だと思われてしまうでしょう。
モテているように思われたくなければ「よく声をかけられるんだけど隙があるのかな」くらいにしておくといいですね。

ウザいアピール5:私は「料理が趣味」

私は料理が得意4

料理が上手な女性は男性からの人気が高くなります。
ただ、料理研究家ばりに突き詰められると、男性の中にはウザがる人が出てくるようです。

本来、男性が求める料理上手のモデルは「母親」であることが多く、手の込んだ料理というよりは、冷蔵庫の余り物でパパッと何か作ってしまうような、そういう器用さを求めていることが多いのです。
だから、「料理が趣味」と言われてしまうと、こだわりの料理であって気軽に楽しめないと感じてしまう男性もいるということを知っておきましょう。

ウザいアピール6:私は「ドM」

私は「ドM」3

SEXの相性を考えた時に、一方がSで、もう一方がMであるとバランスがいいですよね。
最近では自分自身がSとMのどちらのタイプかを公言することは恥ずかしいことではなくなってきました。

この時に、男性はSだという女性に対し「SEXへの積極性」を感じ、Mだという女性に対し「シャイでかわいい」イメージを持つことが多いようです。
そのため、女性の多くは「どちらかと言えば”M”」と答えることが多くなります。
実際、SEXにおいて女性は受け身であることが多いため、必然的にそうなってしまうのかもしれません。

ただ、このMアピールは、実際男性にとって特に大きな効果を生むものではありません。
身もふたもない言い方をすれば、女性がSであろうが、Mであろうが、男性にとってのSEXのフィニッシュは同じなのです。
SやMが極端なレベルは例外ですが、「どちらかと言えば」というソフトなレベルであればどちらでも構わないのです。
そこを「”ド”M」と言ってしまったり、具体的なエピソードを話してしまうと、逆効果になることもあるので気をつけましょう。

いかがでしたか?
男性がすべてをウザがっているわけではありませんが、男性の受け取る感性というものは女性が想像するものよりもずれていることが多いようです。
何事もほどほどが一番だということですね。

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この記事を書いた人

我が子を愛する元教師。ストレートなメッセージを届けます!

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