恋愛大国スウェーデンに学ぶ 恋愛を長続きさせる5つの習慣♡

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みなさんはスウェーデンという国にどのような印象を持っていますか?
有名どころで言えば「福祉大国」なんかがありますね。
福祉が充実していて先進国がこぞって真似をしようとしています。

しかし、最近は少し違った角度でスウェーデンが注目を集めています。

スウェーデンは「恋愛大国」

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スウェーデンがどうして「恋愛大国」と呼ばれるのか、それにはれっきとした数字で結果が出ています。

離婚率はなんと50%近く。約半数の夫婦が離婚をする計算になります。

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「これのどこが恋愛大国だよ」とツッコまれそうですが、ちょっと待ってください。
日本でさえ3組に1組は離婚していると言われる時代に「2組に1組が離婚」という衝撃の結果。
そんなスウェーデンで長く続いている夫婦の秘訣にこそ、学ぶものは多いのではないでしょうか。

長続きの習慣1:体温を伝えるコミュニケーション

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スウェーデンは世間体を気にしないお国柄。
写真のように若いカップルだけでなく、熟年夫婦もハグやキスをよくしているようです。
コミュニケーションを重要視しているのでは同じかもしれませんが、スウェーデンではそこに「体温を伝える」という観点を盛り込んでいます。

「朝、妻が起こしてくれた」
「夫が荷物を持ってくれた」
そんな小さな一瞬を逃さず、ハグやキスをしているのです。

長続きの習慣2:男性が育児に積極的

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少し前から日本でも男性が育児に積極的になることが素晴らしいと言われるようになりました。
「イクメン」なんて言葉も生まれましたね。
ただ、ご存知のようにまだまだ男性の育児参加は少ないというのが現状のようです。

日本の男性が育児休暇を取る割合は2%にも満たないのに、スウェーデン男性は約80%が取得するそうです。

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「ウチの旦那は子供のことなんてほったらかしで・・・」
そんなことスウェーデンでは皆無のようですね。

長続きの習慣3:家事は男性とシェアする

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男性が家事を積極的にすることは素晴らしいことですね。
私もそういう風潮が広まればいいと思っていました。
しかし、スウェーデンはひと味違います。

女性の就業率が80%を超えると言われるスウェーデンでは、共働きがほとんどです。
だからこそ、家事は男性が協力するという低レベルな次元ではなく「家事は男性とシェアする」という考え方が当たり前なのです。
「男性が家事に協力する」この第三者目線がそもそも間違っているのでしょうね。

長続きの習慣4:感情を伝える

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思ったことを伝えるのは大切ですね。
特に、長くいればいるほど相手が自分のためにしてくれていることが当たり前になってしまいます。
そこをあえてしっかりと伝えることが重要なわけです。

長続きの習慣5:自分のパートナーは世界一

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今、彼氏がいる女性のみなさん「あなたの彼氏は世界一の彼氏ですか?」
今、結婚をしている女性のみなさん「あなたの旦那さんは世界一の旦那さんですか?」

さて、こんな質問をされたら何と答えますか?
「そうなの、私の(彼氏/旦那)は世界一なの♡」と答えられるでしょうか。

答えられるという方へ。
それは今から50年経っても変わらない自信はありますか?

スウェーデンでは離婚する夫婦が多い反面、熟年夫婦と呼べるほど長続きしている夫婦に質問すると、当たり前のようにYESと返ってきます。
「そうよ、私はラッキーなの。彼は世界一優しいのよ♡」と。
するとすかさず彼が
「君の料理だって世界一だよ、どんなシェフも敵わないさ」と。

こんなキザなセリフが60歳も超えた熟年夫婦から当たり前のように出てくるスウェーデンってすごくないですか?

 

いかがでしょうか。
スウェーデンが恋愛大国として名を馳せているのも頷けます。
昔に比べると日本人も恋愛をオープンにする傾向にありますが、まだまだですね。

しかし、若いカップルは外でもイチャイチャしてますよね。
もしかすると、彼らがこれからの日本を恋愛大国へと変えていくのかもしれません。
最近の日本でブームになっているのは脱線した愛ですが、正しい愛に包まれた国になれるといいですね。

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この記事を書いた人

我が子を愛する元教師。ストレートなメッセージを届けます!

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