彼の胃袋をつかむのは味じゃない?「おいしい」は盛り付けで演出できる!

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おいしい料理はあたたかい家庭の象徴のようなものであり、旦那様が帰りたいおうちの大事な要素です。結婚前でも料理上手をアピールできることは高ポイントですよね。

料理の腕にちょっと自信がないあなたも心配ご無用。プロのような抜群の味付けや調理技術を身に着ける必要はありません。

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大切なのは食べる前に「おいしそう」と思わせること。それだけで人は何倍も「おいしい」と感じてしまいます。パートナーが胃袋をつかまれたつもりになる、魔法のような演出のコツをお教えします。

シンプルな食器

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ごちゃごちゃと模様が入ったお皿では料理がひきたちません。色柄もののお皿と料理のバランスを取るのは高等技術だと考えて、無地の白いお皿を用意するのが無難です。

大盛り厳禁

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中華料理屋のがっつりメニューなら良いですが、女性らしさを演出するなら話は別。溢れずお皿に乗っていれば良いというものではありません。

お皿に余白が残っているだけで芸術的な印象に仕上がります。お皿は「料理が乗るサイズ」より「ひとまわり大きいサイズ」を選ぶようにしましょう。

色合いで華やかに

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茶色い食品ばかりが詰まったお弁当箱に夢は感じられませんね。赤や緑、黄色がちょっと入っているだけで、色合いはぐっと引き締まり、視覚的においしさを訴えます。

加熱する料理は茶色っぽくなりがちなので、ドライパセリを散らす、ミニトマトやレモンを添えるなど、色味のある脇役を活用しましょう。

添え物でプロっぽく

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どんなにおいしいエビフライも、お皿にそれ単体で乗せられると生活感丸出しで寂しい印象に。レタスを敷いたり、タルタルソースなど色味のあるソースを横に添えたりするだけでその寂しさは解消できます。

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添え物と聞いて難しいと感じてしまう人は、サラダとメイン、主食をワンプレートに盛り付けるという裏技もおすすめです。一気におしゃれなカフェごはん風の食卓が実現できますよ。
フレッシュな食材を入れる

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「新鮮」「旬」は「おいしい」につながる魔法の言葉。出来合いのピザもフレッシュバシルをちぎって乗せるだけで本格イタリアンを演出できます。

サラダひとつとっても、「トマトが旬で手軽に買える季節になったわ」なんて言いながら食卓に出せば、それだけで「今日のトマトは絶対においしいはずだ」と思わせることができるのです。

さらに、四季折々の食材を楽しむ文化が根強く残るのが日本。「旬」の食材を取り入れることができるというだけで、家庭的な日本女性のイメージを彼の心に植え付けることができます。

調味料や調理方法にどんなにこだわっても、盛り付けがいまいちだと食べる人の気分は盛り上がりません。口に入れる前からワクワクするような盛り付けを身につけましょう。

参考:「料理がおいしい」と思わせる5つのマインドトリック|lifehacker

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