見知らぬ男性と相席?花嫁サマからの余計なお世話5選

ライフスタイル

201705-3
結婚式や披露宴をする花嫁の中には、いわゆる『ウェディングハイ』になってしまい、まわりが見えなくなってしまう人も決して少なくありません。

今回はそんな『ウェディングハイ』に陥ってしまった花嫁サマからゲストへの「余計なお世話!」だと言いたくなってしまうような実際にあった出来事をご紹介します。

1.披露宴で見知らぬ男性との相席

披露宴ではゲストの人数の都合上、見知らぬ人と同じテーブルになることも珍しくありません。しかし、『たまたま見知らぬ人と同じテーブルである』ことと、『出会い目的でわざと独身の異性を同じテーブルにする』ことでは訳が違います。中には『新婦が「披露宴で出会いがあれば嬉しい」と見知らぬ男女を交互の席にしようとしていた』なんて驚きの事例も。

2.名指しでのブーケトス

『花嫁からブーケを受け取った女性は次に幸せになれる』なんて迷信があるものの、独身女性限定のブーケトスはアラサー以上の女性にとっては『見世物』のように感じられてしまうことも。にも関わらず、独身女性の名前をわざわざ読み上げるような展開はまさに「余計なお世話!」だと言えそうです。

3.名札を付けた二次会

『参加した二次会で、まるでお見合いパーティーのように胸に名札を付けさせられた』『既婚者と独身者で違う色の名札が用意されていた』というような出来事もチラホラとある様子。出会いを求めていない人の中には『最初から知らされていたら参加しなかった』という人も多いことでしょう。

4.自分の席に『独身者情報』

『披露宴に参加したら、自分の席にメモが置いてあった。新婦からのメッセージカードかと思ったら、新婦がリサーチした男性側ゲストの中の独身者の情報だった』なんて出来事も。出会いを求めて披露宴に参加したのなら効率的だと言えそうですが、そうでないのなら余計なお世話ですし、男性側のゲストも良い気がしないでしょう。

5.親しくもない友人からの招待

『何年も会っていない知人から披露宴に招待された際、「良い出会いがあるかもよ」と言われた』という人も。独身であっても出会いを求めているとは限りませんし、そのためにわざわざご祝儀を払って親しくもない友人の披露宴になんか参加したくありません。

いかがでしたでしょうか。

今までに何度か披露宴に参加したことがある人なら、似たような経験をしたことがある人も少なくはないのではないでしょうか。

このように新婦とゲストの間には時として温度差がある様子。結婚式をする際には、ゲストに花嫁『サマ』なんて呼ばれてしまわないように気をつけましょう!

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