パパ実体験!子どもを2人以上連れて出かけてはいけない !?

妊娠

パパと赤ちゃん

出典:http://www.bing.com/

多くの家庭は、パパが仕事をしている間、ママが子どもを見ていて、
家のことをしたりお出かけをしたりしていることと思います。
でも、ママが体調が悪く寝込んでしまったら?

そんな時に子どもの面倒をすることになった、あるパパ。
実体験をブログに綴っています。

家で家事育児をしていましたが、ずっと家の中にいると、
上の子(2歳)がストレスがたまり、お出かけをすることに!
下の子(0歳)も連れて、子ども2人とパパのお出かけです。

「子どもを2人以上連れて出かけてはいけない」

赤ちゃんを抱っこするパパ"

出典:http://spotlight-media.jp/

大人1人で2歳と0歳というほぼ意思疎通のきかない2人を連れて出かけることが、どういうことか、ということである。
正直言って、キツい。というか無理である。


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まず、冒頭から大変だった結果がうかがえます・・・。

そんなパパの大変だったポイントをいくつか紹介します。

①荷物が多すぎ

大荷物を運ぶ人

出典:http://www.hollywood-news.jp/

ただでさえ上の子用のマザーバックには着替えやらおむつやら常時いっぱい入ってて、なんかこぼした時用のハンカチ、ティッシュ、ウェットティッシュ、ガーゼとかもあって、なんか病気にかかった時用に母子手帳とか保険証とかも入ってる。
さらに今回は下の子用にさらにおむつが上乗せされ、着替えも入れなければいけない、ミルクも必須。
準備するもんがいろいろありすぎて行く前からすでに若干萎える。
しかし一回決めたこと。面倒ながらも一つ一つマザーバックに入れる。
もちろん自分の財布やら携帯やら、家の鍵やら、眼鏡ケースやら、いつもの携行品を入れることも忘れちゃいけない。

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そうなんです。
子ども一人いるだけでどうしてこんなに荷物が多くなるの!?
って、ビックリするくらい荷物が多いんです。
小さいお子様2人ですから、着替え、おむつは必須!!

下の子はミルクを飲んでいるようなので、ミルクだけじゃなく、
哺乳瓶やお湯を入れた水筒などを持っていくこともあるので、
かなりの量になるのでしょう。

荷物だけでも子ども一人分くらいの大きさになっちゃいますよね(笑)

慣れているママなら、ささっと用意できるのでしょうが、
初めて自分で準備をしたパパは、準備の大変さにすでにびっくりしたようです。

私は急いでいると大体自分のものを忘れてしまいます・・・。
携帯だったり、鍵だったり・・・。
落ち着いて自分のものも用意したパパ、さすがです!!

②常に抱っこした赤ちゃんが重い

肩が痛い男性

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赤ちゃんといってももう体重4キロ以上はある。お米の袋をおなかに抱っこしたまま移動しているようなもんである。
肩がいて~!ってかこれ移動中ずっとこうだから、地味に一番きつい。
抱っこひもしたことある人ならわかると思うけど、エルゴなら腰に重みがかかる設計だからそこまで肩痛くなんないんだけど、ベビービョルンはだめだー。肩にもろに重みがかかる。誰が設計したんだよ。やり直し!

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4キロとはいえ、長時間の抱っこは本当にきつい!!
寝てくれると楽なんですが、なぜか寝ると更に重くなる!
肩がちぎれるかと思っちゃいますよねー。

小さい子が2人なので、下の子は抱っこするしかない状況。
世のママさんたちも経験済みですよね。

肩にあまり負担がかからない設計の抱っこひももありますが、
長時間使っていると、どちらにしても体はガタガタになります・・・。

休憩をはさみながら移動するのがおすすめですが、
上の子がいると、ゆっくり休憩をしていられないのも現実。

③娘は泣き、息子は脱走

遠くを見ている後姿の男の子

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いざ地下鉄博物館に着いたはいいものの、さっそく下の子、泣きだす。
しゃーねーなー、とミルクを取り出してくわえさせてる間には上の子、ベビーカーのベルトを軽々すり抜け、脱走!おい、いつの間にベルトのすり抜け方マスターしてんだよ!
結局博物館の外に出ようとしたところを、係員に止められ、あえなく御用。いやー、係員さん、子ども見てなかったわけじゃないんですよ、ええ。そいつの脱走のタイミングが絶妙だっただけで。

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これ、かなりあるあるです!!(笑)

順番にトラブルを起こしてくれれば何とか対応するんですが、
そうもいかず・・・。
というか、兄弟で話し合わせているんじゃないのかな!?ってくらい、
同じタイミングでトラブルを起こすものです。

2歳くらいの子は脱走の名人なので、本当に目が離せません!
何かあってからじゃ遅いので、外に出ると特に、緊張が張り巡ります!
家に帰ると体ももちろん、気持ちの面でもぐったりです。

⑦飯を食うとこなし

おなかが空いている男性

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ひとしきり鉄道好きの息子が博物館を楽しんだ後、もう昼をとっくに過ぎていたので、駅前で飯でも食おうかな、と思ったが、おお、赤ちゃんが入れる店、ほとんどねーじゃん。
0歳児を連れて外食したことある人はわかると思うけど、どんなレストランでも入れるわけじゃなくて、基本的にまず「赤ちゃんNG」(単にうるさいからNG)な店でないという条件をクリアしたのち、ベビーカーが入れる店か、赤ちゃんを置くソファ席や座敷があるか、などをクリアしないと飯は食えない。

結局無理そうなのでそのまま帰って家にたどりつき、冷蔵庫にあるもんで食べようかと思ったら、息子、寝てる!すまん!起きたらなんかおいしいもん食おうな!

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赤ちゃんを連れての外食は、なかなかハードルが高いです!
赤ちゃんを連れていけるお店を探すのも一苦労。
そして、お店を見つけたとしても、2歳がずっと黙っているわけがないですし、
0歳は常に抱っこ状態。
子どもが2人だと、パパママがそろっていても大変なことも良くあります。

順番に子どもを見なくちゃいけないので、
流し込むように食べる!!
外食に行っても何をどう食べたか記憶がない・・・。という時期が私もしばらく続きました。

パパ1人で外食しなくて正解だったかもしれませんよー。

結論

半ば実験的に子供2人を連れて遊びに出かけたわけだが、後悔しかない。

意味なし。疲れるだけ。 こんなことを世のママさんたちに強いる時代はもう終わりにしましょう。 夫婦で出かけりゃいいだけなんだから。

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上の子をもっと自由にさせてあげたかったそうですが、
途中からはベビーカーにのせての観覧となったそうです。

それでも、意味がないわけではないと思います。
息子さんは家の中で遊んでいるよりもリフレッシュできたでしょうし、
下の子も、いつもとは違う景色を見て刺激になったことでしょう。
子育てに無駄なことなんてないと思いますよ。

いつも夫婦で出かけることができたら、世のママはそりゃ助かりますよ。
でも、そうはいかないんですよねー・・・。
ママと子どもがお出かけするのは、パパが休みの日だけじゃないので、
パパが仕事の時には、ママ1人で出かけるしかない場合が多いのが現実です。

それでも、実際に体験し、大変さを知ったパパさん。
これまでも、家事に育児に協力的なパパさんのようですが、
これからはもっと、ママの立場になってママをサポートしてくれるでしょう!

コメントは賛否両論・・・。

激怒している女性

出典:http://free-photos.gatag.net/

男児二人のママですが、こんなの日常すぎて全然大変でもないやw

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4kgが重いって…軟弱すぎw
下の子が0歳のときから2人連れて出歩いてるけどそんなに大変だったことないよ。
世のお母さんたちは日々当たり前にこなしてるんですけど?
うちの旦那がたった1日連れて出ただけでこんなふうにわめき散らしてたらぶっ飛ばすわ。戦力外もいいとこw

出典:http://blog.livedoor.jp/

母親ならフツーにやってることだけど?
私はエレベーターの場所や食事の場所、オムツ替えの場所は必ず下調べしてから出かけます。
自分が手を抜いた結果でしょ?

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喜んでいる女性
出典:http://エニオ情報局.com/

うちは4人います!
パパは休み3人連れて出掛けたりしてくれます。
これ読んだらパパへの感謝の気持ちが起こりました!助かりますよ

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奥さんが熱だから、と、外に連れ出してあげようという発想がまず素敵すぎです!
子ども二人つれてのおでかけは、どちらかの機嫌が悪いときは、公園でも大変です(>ω<。)
辛口のコメントの方は、本当に二人つれて一人でおでかけしたことあるのかなぁ?0歳と2歳、絶対大変だと思う・・・
今度は奥さんと四人でおでかけしてくださいね☆

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こういう風に夫婦でお互いを思いやりながら子育てをしていけるのっていいですね(*^^*)
お互い子育て頑張りましょう♪

出典:http://blog.livedoor.jp/

賛否いろいろあるようですが、最後に紹介した方のコメントのように、
夫婦でお互いを思いやりながら子育てをしていけることが理想ですよね。

パパが働いている大変さは、ママには全部わかってあげられないかもしれない。
そして、パパも、ママの育児や家事の大変さのすべてはわかっていないかもしれない。

でも、こういうきっかけがあったりすることでお互いの大変さに気が付いて、
「どっちのほうが大変!!」っていうんじゃなくて、
お互いが大変だから、お互い助け合ってやっていこうと思えるといいですね。

夕日をバックにした4人家族

出典:http://moha.macgraphic.co.jp/

賛否はありましたが、ママ目線でも、
「わかるわかる!!」というポイントばかりだったのではないでしょうか?

大変なことも多い子育てですが、家族やサポートしてくれる人たちと一緒に、楽しんでいけたらいいですね。

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