世界に繋がる子供を次元を越えて育てる方法!

エンタメ

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出典:Pixabay

机の上で勉強する時代はもう終わり!だってみなさんご存知の通り、ただ単に暗記したことなんて3日も経てば忘れてしまうじゃないですか。

「じゃあどうやったら社会に目を向けることが出来る本当に頭の良い子を育てられるの?」という答えは「学んで社会への興味に繋げる方法」だったのです!

そこで今回は世界と繋がるツールをご紹介します。

Orrery(太陽系儀)

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出典:onfilters

理科の時間に太陽系を教科書の上で見た事があると思います。この時点でそれは平面的で左脳のみが活動している状態。

でもこれを創造豊かに見せてくれる「おもちゃ」がこちら、デザイナーのケン・コンダルが生み出したOrrery(太陽系儀)です。

無数の歯車が太陽系とまったく同じ動きを再現し自動で動いていくため、何時間見ていても飽きません。これを小さい頃に見ていたら、世界の見方が変わってくるかも!?

WORLDEYE(ワールドアイ)

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出典:学研 ワールドアイ

では次は地球の仕組みに視点を向けてみましょう。「地球儀をもっている子供は頭が良い」という話を聞いた事がありますか?地球儀は世界が広いという事を教えてくれます。しかし地球はそれ以上に複雑で多彩な機能をもっています。

そこで役立つのが学研のWORLDEYE(ワールドアイ)です。これはただの地球儀ではなく「家庭用ドーム型スクリーン」といって、地球の機能を再現してくれる優れもの!

例えばワールドアイは刻々と変化する大陸の動く様子を再現。また地球のどこに地震を発生させる震源があるのか、また台風が起こったときにどのような動きをするのかまで見ることができます。

ほかにもこの地球儀型スクリーンは16種類のコンテンツがあるほか、PCやタブレット、またスマホに接続すれば自分で撮影した動画なども投影できます。

宇宙ミュージアムTeNQ

ここでお家を飛び出して宇宙体験ができる場所をご紹介します。この「地球ミュージアムTeNQ(テンキュー)」は東京ドームシティにある、驚きと感動が詰まった場所。

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出典:宇宙ミュージアム『TeNQ(テンキュー)』

なかには宇宙に関する書物からはじまり、途中で直径11メートルの穴シアターがお目見え。さらに進むと東京大学総合研究博物館と提携してクリエイトした宇宙を科学的にとらえた空間に入ります。

そして最後には宇宙を本当に想像できるエリアへ。これにより今までとは違った宇宙の捉え方を学ぶことができますよ。

こども国連環境会議推進協会 – JUNEC (ジュネック)

次は実際に世界と繋がることが出来る活動をご紹介します。こども国連環境会議推進協会、その名も「ジュネック」は国際連合大学の環境教育を軸に、あらゆる企業と連携した教育の場。

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出典:とよたこども国連ミライ会議 | JUNEC

たとえば国連大学と豊田市が主催する「とよたこども国連ミライ会議」では豊田市の環境技術を体験できる施設「とよたエコフルタウン」に訪問したり、自然や山里の生活を実体験することによって、山と私たちの生活の繋がりを学ぶことができます。

またキリンが主催する「KIRIN・SCHOOL・CHALLENGE」。これはカエルのマークでおなじみの持続可能な農業・林業・観光業をテーマに活動する国際的な非営利団体レインフォレスト・アライアンスのスリランカにおける運動を知る場。

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出典:Cotococha Lodge – Ecuador Amazon Lodge – Rainforest Alliance

これらの活動は社会や企業の活動を通して、私たちの生活が地球のあらゆる支えにより成り立っているのだということを知ることが出来ます。

世界を見据えて・・・

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出典:Pixabay

いかがでしたか?世界を越えて宇宙まで目を向ける子供になったら、将来は考え方が一歩進んだ大人に成長すること間違いなし!

是非いろいろな方法で子供の視野を広げてあげてくださいね。

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