『日本一』と『世界一』の北の大地の水族館

旅行

日本一と世界一がある話題の「北の大地の水族館」を紹介していきます。

この話題の水族館は、実は経営悪化により2011年に閉館していました。
その1年後に3億円ほどの低予算で水族館プロデューサーとして有名な中村元さんにオファーしリニューアルオープンいたしました。

中村さんといえば、新江ノ島水族館、池袋サンシャイン水族館のリニューアルなどをプロデュースされ、いずれも収益性の高い水族館づくりで、水族館界では超有名な達人。「WEB水族館」の館長でもあります。

昨年の入館者は50万人と突破し、順調に入館者が増えている話題の水族館。
ac3e717c-s
出典:http://blog.livedoor.jp

5ca0b699-s
出典:http://blog.livedoor.jp

その水族館の魅力といえば

北の大地の水族館のコンセプト

①日本一と世界初がある水族館

pic_takitsubo03
出典:http://onneyu-aq.com

幻のイトウの数は日本一、冬には世界初、凍った川の下を泳ぐ魚たちの様子を見ることができます。

日本一:北の大地の水族館には、日本最大の淡水魚であるイトウの中でも最大級の大きさである1メートル級に育ったイトウが40匹も飼育されています。これは、日本で最多の飼育数です。

世界初:北の大地の水族館がある北見市留辺蘂町は日本有数の寒さが厳しい街でもあります。その寒さを利用して、誰も見たことのない凍った川の下を泳ぐ魚たちの様子を見ることができます。

②生き生きした魚が見れる自然を模した展示

pic_shiki04
出典:http://onneyu-aq.com

北の大地の水族館では自然に近い環境だからこそ魚本来の行動が見られます。

実際に滝つぼの中で泳ぐ魚なんてなかなか見ることができないものです。そこで用意したのが『滝つぼ水槽』
水槽の中に滝を作り激流を生むことで、本来どんなに力強く魚が生きているのかを知ることができます。

魚はわずかな川の変化を敏感に感じます。生息しやすい場所や産卵場所を常に探しているからだと考えられます。その習性を利用した『ジャンプ水槽』では、時間によって水量を変化させ、魚の川上りを見ることができます。

魚たちは自然の中で、私たちの想像以上の動きを見せます。

③温根湯で育つ世界の淡水魚示

pic_itou03
出典:http://onneyu-aq.com

pic_nettai01
出典:http://onneyu-aq.com

冷泉水で育てた魚たちは通常の魚よりも大きく育ちます。

魔法の温泉水とは・・・
超ビンボー水族館としてリニューアルオープンした北の大地の水族館(山の水族館)は、寒さに弱い熱帯淡水魚を、冬期間は養生施設で飼育していました。

施設では「温泉」と「冷泉」をほどよくミックスした温泉水を使用していたところ、水族館のプロデューサーの中村 元氏が、「魚たちがきれいに早く成長するなんて、魔法のような効果がある温泉だ!」と驚き、この地の温泉水を「魔法の温泉水」と命名しました。

営業時間:4月1日〜10月31日 8:30〜17:00
11月1日〜3月31日 9:00〜16:30
料金:一般670円 中学生440円 小学生300円
年間パスポート: 一般1000円 中学生660円 小学生450円
団体料金(20名以上)一般510円 中学生370円 小学生200円

詳しくはこちら

北の大地の水族館の近くには
クラフト工房が体験できる果夢林の館
世界最大級のハト時計塔
道の駅「おんねゆ温泉』
があります。

是非、『北の大地水族館』へ訪れてみてはいかがでしょうか♡

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

クイ~ズの最新情報をお届けします

Twitterでクイ~ズをフォローしよう!

この記事を書いた人

こんな記事も読まれています

旅行」カテゴリの人気記事