ドローン三味線の音色に乗って富士山をバックに舞う光景に感動!

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出典:http://keieimatome.jp

2015年にブームの火が付いたドローン。
画期的で便利なものであると同時に、マナーや法整備の問題が浮上し、一部ではあまり良い印象を持たれなかったとの聞きます。

しかし、大切なことは「物」ではなく「使い方」なのではないでしょうか。
最近になってドローンは変わった魅力を発揮しています。

富士山をバックにドローンが舞う

uploaded出典:https://www.youtube.com

どうですか、この幻想的な美しさ。
富士山をバックに三味線の演奏・・・その上を舞うドローンたち・・・
これは高城剛さんをクリエイティブディレクターに迎え、展開中の新プロジェクト「Sky Magic」のワンシーンです。

uploaded出典:https://magic.microad.co.jp

660×25=16,500

uploaded出典:https://www.youtube.com

いきなりおもしろくない計算式が出ちゃいましたね。
これは今回のプロジェクトで使われたLEDの総数です。
1台あたり660個のLEDが搭載されたドローンを、計25台使用して実行された壮大なプロジェクトなのです。

もちろん誰かが操縦しているわけではありませんよ。
このドローンにはすべてAIチップが内蔵されており、撮影時には無人で飛行しているのです。

これがSky Magicだ!

uploaded出典:https://www.youtube.com

演奏は「津軽三味線 小山会」の方々です。
富士山を前にあの激しい津軽三味線の生演奏・・・かっこよすぎます。
そして、この演奏を背負って飛び立つドローン。

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今回使用されたのは25台のドローンたち。
その1つ1つが完璧に制御されており、見事な編隊飛行を見せてくれます。
そして、合計16,500個のLEDが幻想的な空間を創り出しています。

uploaded出典:https://www.youtube.com

これが科学の最先端です。
ただ空を飛ぶラジコンとは訳が違います。
この素晴らしい幻想的なライブの映像をどうぞ。

最先端のテクノロジーと魔法は見分けがつかない

この名言は”アーサー・c・クラーク”が遺したものです。
確かにその通りですね。

このドローンは近い将来、数百、いや数千台を一気に飛ばすこともできるようになるそうです。
そうすることで、何もない空間に巨大スクリーンを創り出すことも可能なんだそうです。

uploaded出典:http://www.genkosha.com

マイクロアドの代表取締役である渡辺健太郎さんは、次のように考えています。

『この数年のテクノロジーの変化は凄まじいスピードです。これからは動くものすべてと­インターネットが繋がり、今までとは異なる世界が訪れるでしょう。“その先の未来はど­うなるのか?“ 「Sky Magic」ではこれから先の未来とすでに訪れている“今“を紹介します。

数少ない残されたフロンティアである空を新しい情報空間にすること。それがこのプロジ­ェクトの目的です。21世紀の花火を多くの場所で多くの人々に届けていきたいと思いま­す。』

出典:https://www.youtube.com

このマイクロアド社がイメージするドローンの未来は、まさに魔法の世界のようです。

まるでハリーポッターの世界ですね。
こんな世界が来ると思ったらワクワクしませんか?

渡辺さんの見立てだと、近い将来、ドローンに限らず「すべての動く物」がインターネットでつながるのだそうです。
こうなることで今では想像できないようなネットワークの世界、コミュニケーションの世界が訪れるとのこと。

ドローンブームの始まりから約1年・・・すでにその歩みは私たちの考える世界を超えているようです。

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この記事を書いた人

我が子を愛する元教師。ストレートなメッセージを届けます!

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