「男ってバカ」SEXで起きやすい”あるある話”・6つ

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「男ってバカ」~3

何をもって「バカ」とすればいいのか、その定義はいくつもあるでしょうが、とりあえずSEXに関してのみを扱えば、圧倒的に「男がバカ」だと断言してしまって良いでしょう。
今回ご紹介するのは、SEXにおける男のバカな一面です。
もしかしたら、あなたも経験ある話が飛び出すかもしれませんよ。

あるある話1:激しくすれば気持ちいいだろ?

これは男性に多い勘違いの代表例ですね。
SEXテクニックはAVなどから得ている男性が多く、そのプレイをそのまま真に受けてしまっていることが多いみたいです。
今回の手マンの例で言えば、そうなるまでの前戯、指の角度、刺激の強さ、女性の体調、そういったたくさんのことがクリアできないと女性は快感を得にくいんですよね。

ただ、激しくすれば多少喘ぎ声は出るでしょうし、膣分泌液も増えます。(膣を守らないといけませんからね)
それを「濡れてきた」「感じてる」と勘違いする男性がたくさんいるという事実・・・女性のみなさん、すみません。

あるある話2:道具を使えば気持ちいいだろ?

最近は様々なラブグッズが開発されています。
シンプルなものからマニアックなものまで、本当にたくさんの商品があります。
十分世間に浸透したラブグッズの1つとしては「バイブやローター」がありますが、とにかくこれを性器に当てれば女性が感じると勘違いしている男性が多いと聞きます。

男性が射精をした後、すぐに亀頭を刺激されると力が抜けるように、女性にだってクリトリスに当てても快感を得られない、むしろこそばゆいとか気持ち悪いと感じることもあるのだそうです。
しかし、男性はそんなこと知りません。

むしろ嫌がる女性の表情を見て「そんなこと言いながら感じてるくせに~」と思っていることの方が多いのです。
・・・バカなんです。
SEXにテクニックがあるように、ラブグッズ使いにもテクニックが必要だということを男性は学ばなければなりませんね。

あるある話3:奥に当たると気持ちいいだろ?

男性の中には「短小ペニス」「早漏」は情けないという固定観念があります。
女性が「そんなの私気にしないよ」と言えば「気にしないってことは短小早漏って思ってんじゃん」と恥ずかしくなり、「十分奥に当たって気持ちよかったよ」と言えば「絶対ウソだ」と卑屈になってしまうのです。

エロ動画サイト(男性が視聴するサイト)を覗けば、広告バナーの中に必ず「ペニス増大」とか「巨根」というフレーズが出てきます。
そう、男性はペニスが大きいことが男らしいと思っており、簡単に射精しないことが女性を満足させるピストン運動ができると思い込んでいます。

あるある話4:安全日だから中でもいいだろ?

これは最近だいぶ少なくなってきたとは言え、まだまだ理解していない男性が多いようです。
中には理解していても確率が低いからという身勝手な理由で、気にしないフリをしていいる男性もいると聞きます・・・ほんと最低です。

コンドームを付けても避妊率は100%ではないんですから、世の中の男性はきちんと女性のことを考えて行動できる人でありたいものです。
そもそも「安全日」なんていう表現もどうかと思いますね。

あるある話5:疲れてるのかな・・・

出典:https://static.minne.com

これは男性がうまく勃たない時によく使う言い訳です。
確かに、疲れていて勃たないこともあるんですが、それ以外にも理由はたくさんあります。
「(TVの音や仕事のことなど)が気になって集中できない」
「前日、思いっきりオナニーしてしまった」
「久しぶりのSEXで緊張している」

こんなことで男性は簡単に勃たなくなってしまうんです。
また、中には事故や家族の死など強烈な体験をすると勃起不全になることもあり、勃たない理由がすべて情けないものとは限りませんが、「疲れている」という理由が当てはまるケースはさほど多くはないようです。

あるある話6:ヤバッ!やっちまった・・・

出典:http://pds.exblog.jp

〇〇〇からでる白い泡
この前、彼女とセックスしていたら、彼女の〇〇〇から白い泡のようなものが出てきました。
これって何ですか? *一部を伏字にしています

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

SEXをすると男性からはカウパー腺液が分泌され、女性からはバルトリン腺液が分泌されます。
これが混ざり、空気に触れることで泡立つことがあります。
男性はSEX後、女性にこの泡が付いているのをみると、「避妊に失敗した!?」と焦ってしまうのだそうです。

 

いかがでしたか?
男性はSEXに対して興味津々ですが、自分自身の快楽しか考えていないことが多いようです。
そのため、予想外の出来事があると、途端にその流れを崩してしまうことがあります。

悲しくもかわいそうな、バカバカしい男の性というべきでしょうか。
もし、あなたに余裕があれば「男ってバカよね~」と大きく受け止めてあげてください。

専属イラストレーター : 越智さゆり

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この記事を書いた人

我が子を愛する元教師。ストレートなメッセージを届けます!

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