【6月病】に要注意!こんな人がなりやすい!症状&予防を紹介

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5月病」はよく聞くけれど、「6月病」って知ってますか?
6月病
出典:http://kobe.travel.coocan.jp/

梅雨の時期に続く体の不調。
それ「6月病」かもしれません。
症状や予防法を紹介します。

6月病とは

6月病とは
出典:http://yametai.com/

6月病」は「5月病」と同じで、医学的には「適応障害」と呼ばれるものだそうです。

大学進学や就職での環境の変化、ストレスが原因で心身にさまざまな症状が起こります。

6月病が起きる原因

6月病が起きる原因
出典:https://column.kusurinomadoguchi.com/

5月はゴールデンウィークがあり、ひとまず長い休みがあって、肉体的にも、精神的にも、リフレッシュできるところがあります。しかし、それがすぎて6月に入ると、いよいよ新入社員研修が終わり、各配属部署で仕事がスタートする時期。いよいよ仕事が本格的に始まるため「適応障害が起きやすい」といわれています。また、6月の梅雨のじめじめした空気も影響があるようです。

出典:http://healthcare.itmedia.co.jp/

6月病の症状

6月病の症状
出典:https://cotree.jp/

6月病の症状は、食欲不振、睡眠障害、暴飲暴食、通学や出勤前の腹痛・吐き気、めまい、便秘や下痢、疲労感、ひどい肩こりや頭痛、朝起きれない、イライラする、気持ちが落ち込む、不安、集中力・やる気に欠けるです。

6月病になりやすい人とは

6月病になりやすい人
出典:http://mainichi.jp/

6月病になりやすい人は、几帳面真面目考え込みやすい人です。

新人なんだから、できなくて当たり前。
始めからうまくできる人はいません。
たとえ仕事がうまくできなくても、自分が今出来ることから始めればいいのです。

個人差はありますが、慣れるまで時間がかかるもの。
毎日少しずつ努力すればいいのです。
仕事を教える人も、大目に見てあげる寛大さが必要ですね。

6月病かも?そんなときは

6月病かも?そんなときは
出典:https://u17.shingaku.mynavi.jp/

「6月病かなあ?」と思ったら、まず家族や身の回りの人に相談しましょう。
症状が2週間以上続くときは、専門の病院に行きましょう。

専門の病院はちょっと。。。

行きづらい人は、かかりつけの内科医の先生のところに行ってみましょう。
6月病に詳しい産業医を紹介してくれるかもしれません。

6月病を予防するには

6月病を予防するには
出典:http://withonline.jp/

オンとオフ、頭を切り替えましょう。
オフの日は、自分の好きなことに時間を使いましょう。
趣味を楽しむのもよし、友達と遊びに出かけるのもよし、体を動かすのもいいですね。
自分の心の中に溜め込んでばかりはいけません。

吐き出さないと!

あなたが壊れてしまいますよ。
何でも話せる友達がいると心強いですね。

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