【すくすく子育て】大日向雅美先生の名言が子育てママを救う!

エンタメ

子育ての悩みをもつママ・パパの疑問を、専門家と一緒に解決していくNHK番組「すくすく子育て」。

出典:http://itmama.jp

ママタレで活躍している優木まおみさんと、新米パパになったアンガールズの山根さんも、自身の経験を活かして親身に相談にのっている育児応援番組です♪

そして、いまSNS上で注目されているのは専門家の1人である大日向雅美先生の心に響く名言の数々。


出典:https://www.city.hamura.tokyo.jp
この名言で救われたママたちはたくさんいます。

ネットの反応

 


出典:http://mamasup.me

今回は特に反響が大きかった「育児疲れ」のテーマから、大日向雅美先生のアドバイスを紹介いたします。

育児に疲れているかも・・?と感じている方は、是非参考にしてみて下さい。

大日向雅美先生の言葉が、煮詰まった心境を軽くしてくれるはずです♪

Q.子どもを誰かに預けずに、育児疲れを解消する方法は?


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専業主婦である自分の仕事は育児と家事だと思っているため、できる限り1人でやりきりたいと思っています。
そのため、育児疲れはあるのですが、「子どもを誰かに預けて遊びに行く」というように、自分のために時間を使うことに罪悪感があります。
子どもを抱えたまま、育児疲れを解消する方法はあるのでしょうか?
(7か月の子を持つママより)

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専業主婦として育児と家事を頑張っているママから、子どもを預けないでリフレッシュしたいという相談がありました。

子どもを預けることに罪悪感を感じているそうです。この質問に大日向先生は、次のように答えています。

A.子どもと一緒にいる状態では、育児疲れはほとんど解消できない

「子どもが泣きわめく」「子どもが走り回る」「子どもが部屋を散らかす」というように、育児疲れの源は子どもです。その子どもと、いっときも離れずに、育児疲れを解消することはできません。
「子どもと毎日一緒にいて、毎日笑顔でいることはできない」とママが自覚することが、子どもを愛するための第一歩でもあります。

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大日向先生の答えは、子どもと一緒にいると育児疲れは解消されない・・というものでした。

少しでも子どもと離れることでママの心に余裕が出来るなら、お互いのために離れる時間をつくることも必要かもしれませんね。

Q.「ひとりになれる時間がほしい」と思うのは自分勝手?


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少し前までは、娘の人見知りが激しかったこともあり、育児が忙しく、「寝たい」「体を休めたい」というような生理的欲求が強くありました。
子どもが成長し、育児が少し楽になってきた今は、「子どもから離れて、ひとりになりたい」と思うようになりました。
しかし、母親が子どもと一緒にいるのは当たり前だと思います。
「ひとりになりたい」と思うのは、自分勝手で、ぜいたくなのでしょうか?
(1歳10か月の子を持つママより)

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子育ても慣れてきて少し余裕ができてきたママから、1人の時間が欲しいと思うのは自分勝手なことなのか・・?という質問。

母親として贅沢な悩みなのか悩んでいるママに、大日向先生は次のように答えています。

A.「ひとりになりたい」と思うのは、最低限必要な欲求

女性は「女性」「母親」「妻」「社会人」というさまざまな面を持っています。このようなマルチの人間としての自分を大事にすることは必要なことです。「ひとりになりたい」という思いは、これら4つの面を大切にするためにも、最低限必要な欲求です。けっして自分勝手でも、わがままでもありません。

育児は母親の仕事という考えが強くありますが、それは古い考えです。時代は変わっています。
子どもは母親1人だけでは育ちません。子どもを愛するためにこそ、みんなで力を合わせて育児をすることが大切です。
パパも育児に協力することで、「子どもの成長の実感」や「子どものかわいらしさ」のような、「育児の喜び」を得ることができます。
「育児の喜び」という素晴らしい体験をパパに知ってもらう機会を作るためにも、社会全体にみんなで育児をすることの大切さを訴えていくことも必要だと思います。

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大日向先生の答えは、1人になりたいと思うのは、ごく自然のことで最低限必要な欲求であると答えています。

また、子どもは母親1人だけでは育たない。とコメントをしています。たまにはパパに留守番を頼んだりして1人の時間を少しでもつくってみるのもいいかもしれませんね!

Q.育児疲れをパパにわかってほしい。どうすればいい?


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息子が2人いるのですが、上の子が言うことを聞いてくれず、大声で怒鳴ってしまうことがあります。
パパに子育ての愚痴をこぼしたところ、「仕事から早く帰ってくるようにしているのに、愚痴を聞きたくない」と言われました。それからは、あんまり愚痴を言うのも悪いかなと思い、パパに話しづらくなってしまいました。
今日1日の子どもの様子などを話して、成長を分かち合いたいと思うのですが、どうすれば、パパに話を聞いてもらえるようになるのでしょうか?
(3歳4か月、1歳4か月の子を持つママより)
 

出典:http://www.sukusuku.com

ついついパパに子育ての愚痴をこぼしたとき・・親身に聞いてくれると思っていたら、逆に突き放されてしまったママから、どうすれば分かち合うことができるのかという質問。大日向先生は次のように答えています。

A.まずはパパをねぎらう

パパとの会話は、子育てをがんばるためにも、子どもを愛するためにも必要なことです。堂々とパパに訴えてください。
しかし、パパに話すときは、いきなり怒りや愚痴などをぶつけてしまうと「話を聞きたくない」と逃げられてしまいます。
そのような場合は、パパに今日のできごとを話し始める前に、「お仕事をがんばってくれてありがとう」とパパをねぎらいましょう。これは、「私が労っているんだから、あなたも私を労って」という思いを込めた、パパに話を聞いてもらうための戦略です。このような戦略も必要ですよ。
このようにして、まずは、お互いの立場の中間に一歩足を踏み入れるといいと思います。

出典:http://www.sukusuku.com

大日向先生の答えは、愚痴を言う前にパパをねぎらうことでした。

育児の愚痴を言いたい気持ちを抑えて、まずはパパに感謝の言葉をかけてあげることからスタートしてみてください。


出典:http://www.mon-voyant.net

いかがでしたでしょうか?大日向先生のアドバイスは、どれもママたちの悩みを真剣に聞いてくれて、味方してくれるものばかり。

育児に悩みはつきものですが、大日向先生の言葉を受け止めることで、少しでも自信をもって前に進むことが出来そうですよね♪

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