すべてはナウシカから始まった!六本木ヒルズでジブリの大博覧会開催

エンタメ

今や日本国内にとどまらず世界的に人気の、日本を代表するアニメ制作会社になったスタジオジブリ。今年の夏、六本木ヒルズ展望台で7月7日から9月11まで『ジブリの大博覧会』と題したイベントが開催されます!

ジブリの30年の歴史を振り返ろう

『風の谷のナウシカ』が制作されたのは1984年。その成功がきっかけとなり1985年にスタジオジブリが設立されました。スタジオ開設後、第1作目の『天空の城ラピュタ』からはじまり、『となりのトトロ』『魔女の宅急便』『もののけ姫』などなど。日本で知らない人はいないアニメ制作会社に成長しました。ジブリファンだけではなく、誰もがのぞいてみたい、そんなスタジオの様子を垣間見ることができるのが、大博覧会です。

ジブリの大博覧会のみどころをご紹介

汗と涙の30年間を、是非見てください。
鈴木敏夫 スタジオジブリ プロデューサー

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出典:http://www.fashion-press.net
みどころとなっているのが、未公開を含む、今までのジブリの歴史を振り返ることができるジブリ作品の宣伝資料や制作資料、企画書などの展示。制作サイドの試行錯誤した様子から、公開当初の様子などを見て感じることができるようになっています。
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出典:https://jp.pinterest.com
トトロも待っています!

展望台からの絶景もみどころのひとつ

会場となっているのは、六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー。この展望台とコラボした、ジブリの空への憧れを表現した『スタジオジブリ 空飛ぶ飛行機展』といった企画も楽しめます。展望台からみえる眺望も、ジブリアニメにマッチして、まるで天空の城ラピュタの世界にいる気分が味わえます!

楽しみな最新作『レッドタートル ある島の物語』

ジブリの過去作品も気になりますが、やはり最新作もとても気になります。大博覧会では、最新作のレッドタートルにちなんだ特別展も開催されています。オランダ人のマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督が手掛け、フランスで作られたというこの作品、今回はどんな世界観をみせてくれるのか、ジブリファンでなくても楽しみですね!映画は9月17日公開です!
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限定商品もあるショップはファンなら絶対行くべき!


もうひとつの楽しみが、ショップです。ジブリのキャラクターグッズやポスター、ポストカードなどどれも欲しくなってしまうものばかり。大博覧会の限定グッズもあります。

混雑が予想されるので前売り券購入がおすすめ


前売り券はローソンチケットで販売中です。
当日券は、一般2200円・学生1600円・子ども1000円・シニア1900円(税込)です。
通常前売り券は、それぞれ100円引きになります。さらにお得なのが平日限定前売り券です。平日限定だと、それぞれ300円引きになります。すでにローソンチケットで購入可能ですので、絶対に行きたい方はすぐに購入しましょう!
他に、18時から入場できるアフター6券も発売中。会場は22時までですので、アフター6でも十分楽しめる上、素敵な夜景まで堪能できるのでお得です。金額は
一般1800円・学生1200円・子ども600円・シニア1500円です。
夏休みに入ると大きな混雑が予想されますので、できれば早めにチケットを手に入れておきましょう。

ジブリ大博覧会でジブリの魅力を再確認して、この夏はジブリ作品にどっぷりはまってみてはいかがでしょうか?

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